Haogeスクエアレンズフード LH-B43PでライカミノルタCLをかっこよくカスタム。

 

スクエアフード憧れますよね?かっこいい。
初のフィルムカメラ、そしてレンジファインダー機としてLeitzMinolta CLを購入したので、憧れのメタルスクエアフードを購入してみました。

中華品も含めるといろいろな選択肢があるのですが、質感やカメラとのマッチングを大切にしたかったので、
Fuji用にバヨネットタイプ(カチャっとはめ込めるやつです。)を出していて非常に評判が良いHaoge社のねじ込み式汎用品を購入してみました

 

Fuji用のはこちらです↓

 

今回私が購入したのはこちら↓の43mmねじ込みレンズフード中空タイプ LH-B43Pです。

 

余談ですが、ライカというかレンジファインダーのレンズフードがなぜ四角なのか?の理由がよくわかりました。
丸形フードだと距離計窓にかぶってしまう可能性があるんですね。ちなみにLeitzMinolta CLの純正ゴムフードは思いっきりかぶっています(笑)。

Haogeのスクエアレンズフード(LH-B43P)をレンジファインダー機に装着したところ 

かっこよすぎてうっとりしていると写真をとりすぎてしまいました(笑)。

 

このフードの良い点は、

・サイズ感が大きすぎずちょうど良い。
・デザインが良い。
・ブランドロゴ「Haoge」などの余計な文字は目立つところに印字されていない&隠れて見えなくなるのがとてもGood。 
・中空タイプの設定があり撮影に便利。
・値段が高いだけあって作り込みやフィッティングがしっかりしている。
・フードの傾きも、リングできっちり調整が可能。
・装着部のねじ込みが目立たない。
 安価な中華製だとネジが見えます。 
・プラ素材ではなくきちんとした鉄素材。
 同様にハイクオリティなレンズフードでUN フード スクエアーフード46MM UNX-8117というブランドが存在していますが、こちらはプラ製です。


 

LeitzMinolta CLそのものもかっこよいけど、さらにかっこよくなりました。なお装着前はこんな感じです。

スクエアフードを装着したことで、一段と「端正さ」、「男らしさ」、「レンジファインダー感」、「ライカ感」「昔のカメラ感」、「普通のカメラじゃない感」が増したように思います。

レンジファインダー用にスクエアフードを購入するなら中空タイプがおすすめ

なおHaogeのレンズフードラインナップには無印タイプと、レンズフードに半月型の切り抜きがある中空タイプがあります。

レンジファインダー機をお使いの場合は中空タイプがおすすめです。

中空になっていないとファインダーの右下あたりにフードがもろかぶりします。
中空になっていることで被写体がよく見え、構図が決めやすくなります。

Haogeスクエアメタルカバーキャップは別に買わなくても良い。

同じブランドで同じ質感・デザインのスクエアメタルカバーキャップが発売されています。

値段もお手頃で裏起毛になっており挿抜感も大変よく、商品そのもののクオリティも高いですが、
・スクエアレンズフード自体がガード性能が高い。
・レンジファインダー機自体がフードを装着したままレリーズしてしまう失敗をおこしやすい。*注)

以上の理由から、購入する必要性は低いと思います。

*)実際に私も急いでいるときにやってしまったことがあります。

レンズ径が合わない場合はステップアップ or ステップダウンリングで対応。

LeitzMinolta CLの純正40mmレンズは、フード径が40.5mmのため対応するスクエアフードがありませんでした。
そこでMARUMI製の40.5mm→43mmのステップアップリングを使用しております。

MARUMIのステップアップリングは余計な文字が少ないことと、メタルフードと鉄の雰囲気がマッチングするので正解でした。

 

created by Rinker
マルミ
¥369 (2020/08/03 11:33:17時点 Amazon調べ-詳細)

 

Haoge はなんと発音するのかずっと疑問ですが(笑)、スクエアフードのルックスとクオリティはお値段相当でおすすめできます。

以上、男前スクエアレンズフード選びの参考になれば嬉しいです!