こんにちは。
今回はネパール旅行記のパート2です。
ネパール旅行記
僕がネパールに惹かれ目指す理由とバックパッカー考察
僕がネパールを旅して感じた「人」と「地球」
①概要 日本出国〜ネパール入国
②エベレストトレッキング(カトマンズ→ルクラ→ナムチェ着)
③エベレストトレッキング(ナムチェ→ルクラ→カトマンズ)
④カトマンズ
期間
28日 日本発
29日 ネパールIN
30日 カトマンズ→ルクラ→エベレスト街道(モンジョ)
31日 モンジョ→ナムチェ
1日 ナムチェ→ルクラ
2日 ルクラ→カトマンズ
3日 カトマンズOUT
4日 日本帰国
前回
”https://from-exp.com/nepal-entry″
カトマンズのホテルについて1時間くらいで急遽エベレストトレッキングすることにしてしまったわけですが、やはりヒマラヤというものに惹かれるわけで非常にたのしみです。
ホテルのスタッフがとってくれた僕のチケットは朝7時半発、明日は5時50分にタクシーが迎えにくるとのこと。
1、カトマンズからルクラへ テンジンヒラリー空港
朝5時ごろ起きて荷造りをします。いらない荷物はすべてここカトマンズのホテルトラベラーズホームに預かってもらいます。できるだけ軽量化しました。
タクシーに揺られること30分、トリブバン空港へ到着。
チェックインしようとすると君の飛行機は遅れる。と、、、嫌な予感。
結局2時間以上遅れて飛行機に乗り込めたのは10時ごろになりました。
この航路は、カトマンズ⇔ルクラをピストン輸送しているようで、到着機から乗客がわらわらでて来ます。
僕は最後の席をギリギリおさえられたようで、優雅に貸し切りの予感!わーい!
とおもっていると、なにやら水、穀物、資材などがガンガン積み込まれていきます。
おいおい…と思うも積み込みは止まらず乗り込んでみるとこんな状態(笑)完全にローカル貨物船です。
乗客は一番うしろの3席に現地の赤ちゃんを抱えたお母さんと僕とスチュワーデスさんの3人が団子3兄弟みたいにキツキツで座るんです。
なんだこのローカル感はw
離陸するとすぐに赤ちゃんが泣き出し、お母さんが僕の横で、おもむろに“ボロン”とおっぱいを丸出しにしてお乳を飲ますんですね。
でも赤ちゃんの機嫌は一向によくならず、僕の腕に手をのばし“ガッツリ”つかむんです。(おっぱいを飲みながら)
なんだコレは。(ぼくは断じて君のお父さんではないぞ!)
なぜか僕の背筋も自然と伸びてしまい。
不思議な空間。
ふと窓から外をみると
雄大なヒマラヤがみえます。
もうネパール上空ヒマラヤ周辺飛行中の貨物船で、おっぱい丸出しのお母さんとその子供に腕をがっつりつかまれようが、隣のきれいなCAさんと足がびったり密着してしまって、ちょっと気まずかろうがそんな小さなことはどうでもよくなります。
で、到着するのが世界で一番危険と言われるテンジン・ヒラリー空港という空港
何が難しいかというと、
・滑走路が長さ460m、横12mしかない(そのため特殊な短距離離着陸機でないと着陸不可)
・滑走路が山を超えた先にあるので、直線的なアプローチができない
・しかも山肌で横風がふく
チェックイン時にお前の体重はいくらだ?と聞かれる理由がわかるほどコントロールがシビアで、着陸が難しいと評判なのです。
この着陸はまるで007の映画のワンシーンのよう。
カトマンズを飛びたち30分ほど、機体は徐々に高度を下げます。
お、これ大丈夫か?と小高い山の稜線ギリギリをかすめさると、
“ごぉおおおっ”という音と主にGを感じるほど車体が揺れます。
急激に減速しているのでしょう。
”Look…! we are going to land there”
みたいなことを言うCAさんの目線の先をみるとコックピットの先に広がる山肌にわずかに集落が
あ。もう到着するのね、という気づきと共に、にまさかあそこかよ、、、、思いっきり山じゃねぇか、という不安感。
短い滑走路に着陸するために、できるだけ減速する必要があるのでしょう。
さらに“ごおおおおっと”車体は身を縮めるように推進力をおとします。
だんだんと減速している感覚がなくなり、ユラリユラリと横ゆれがはじまり、
コックピットの先に短い滑走路をとらえます。
完全に着陸態勢のようで、不安感からシートベルトを締め直さざるを得ません。
ゆらりゆらり近づいて行き、
ドン(身体が浮きます)ドン、、、、、
ものすごい減速G、
無事着陸した。。。。
ふうぅ。。。という安堵と、もう僕はずっっと踏ん張ったうんこがでたような清々しい気持ち。
(だいたい歓声と拍手が起こるようです。よくわかります。)
横風が酷かったのかだいぶ跳ねましたw
テンジンヒラリー空港への着陸は、
あまりに感動的かつ衝撃的な体験だったので着陸後、少し離陸していく飛行機を見ました。
ちなみに微妙にブレているのはプロペラ風が凄まじいからです(笑)
雄大なヒマラヤの山々に飛び立っていく、まっしろな機体の飛行機はまるでメーヴェのようです。
到着したのはルクラはというエベレスト街道の始発の街。標高2860m
時間もないので早速エベレスト街道を歩き始めます。
ひたすら歩きます。(想像以上にきついw)
2、TIMSの取得は現地 エベレスト街道中でもOK
トレッキングするにはTIMS(Trekker’s Infomation Management System)と呼ばれる許可証を、”全てのエリアに於いて事前に取得しなければならない”と地球の歩き方に記載されております。
しかし実際のところルクラとナムチェの中ほど、チュモア(chhumuwa)のチェックポストで全く問題なく取得できました。(2016年12月30日)
カトマンズで取得しようとすると時間がかかってしまうので時間のない旅行者には厳しい、また業者に頼むと手数料もかかるようです。
もしTIMSの取得がネックで迷ってる人がいたらそのまま行ってみてもよいかもしれません!
私はまた(笑)写真をカトマンズにおいたまま来てしまったので、お金以外なにも無しでも問題なしでした!非常にゆるい雰囲気です笑
その日はすぐ先の街MONJOで宿泊
この日は5時間ほど歩いたと思います。
人生で初めてヤクの肉をたべました。ウン(^^)ゴムだねこれ!
3、ナムチェへ
31日いよいよナムチェへ
朝7時ごろ起きてゲストハウスを出ます。
とまったゲストハウスはMONJOのMOUNT KAILASHというところでWifiとホットシャワー込みで500ルピーだったかな?
モンジョからすぐ先ののジョルサレというところで入園料3390ルピーを払います。地球の歩き方には3000と書いてありますが、VATが390かかります!
(重要)ジョルサレ、もしくはその次の集落で必ず水を2リットル買いましょう!
下の吊橋を渡ると高度差600m急な勾配をのぼりはじめ、途中にお水を売っているところはありません
大体2時間半〜3時間半くらいひたすら上り続けます。
この集落がたしか水を購入できるラストです。
この吊橋を渡るともうひたすら急勾配の上りです。富士山のきついところの斜度くらい。
ヒマラヤが近くに…
1時間半〜2時間くらい登ったところに休憩できるところがあり、ここでオレンジやジュース売ってます(高い)
ナムチェの手前にすっごいかわいい女の子が居たんですね。ちょっとだけ話したり?したんですが愛嬌ありまくりで超Cute、、、、すこし好きになってしまいました。
牛が道路の上から覗き込んでおでむかえしてくれました。
ようやくナムチェに到着。フゥーーー↑↑
続く(はず)
旅の所感
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