オフロードバイクライディング、上達&うまくなるためのアイデア(教本、動画など)

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こんにちは。

昨日、記事にオフロードバイクの練習に関するコメントを頂き、昔の上達へのアツい想いを思い出しました。

オフロードバイクは非常に複雑な道具を使うので解説が難しいこと、競技人口がメジャースポーツに比べて多くないことから、上達のための情報が少ないと感じています。

うまくなりたい、思うようにバイクを扱いたいというどこまでも純粋な思いにネットの海をさまよい続けていた中で

僕が過去に参照していた情報や知識で参考になったものを(本、youtube動画、web-site、スクールなど)をここにアーカイブしたいと思います。

 

書籍編

まず、オフロード、エンデューロにおいて参考になった書籍についてまとめる。

雑誌という媒体においてもライテクの解説がなされているが、体系だって学ぶ場合は書籍というフォーマットが適していると考える。

石井正美の最強エンデューロテクニック

 

 

エンデューロ界のレジェンドこと石井正美さん著の非常に有名な本で、
おそらくオフロードの技術について、唯一体系的にまとめられた本のように思える。

昔からオフロードバイクを趣味にしている人は所有しているか、一度は読んだことがあるのではないだろうか。

いうならは、エンデューロの「バイブル」だ。

内容は「エンデューロ・レースでもっと速く走るにはどうすればいい? スタンディングやコーナリングフォーム、ヒルクライム、ダウンヒル、サンド路面の攻略テクニック、超実戦エンデューロテクニックなどレースに勝つための教則本」のもと、基本からセクション、マシンセッティングまで以下の4章だてだ。

第1章 基本ライディングテクニック―基本を見直して、ライディングの幅を広げよう!(スタンディングフォーム;加減速時のフォーム ほか)
第2章 セクション攻略テクニック―レースでよくあるセクションは、こう走れ!(ヒルクライム;ダウンヒル ほか)
第3章 超実戦エンデューロテクニック―実際のレースで、石井正美はこう戦った!(F2小湊8Hパワーエンデューロ;かぶと虫エンデューロinときわ ほか)
第4章 最強マシンと最強ライダーをつくる―エンデューロレースを、もっともっと楽しむために(石井流エンデューロマシンセッティング;自分に合ったエンデューロマシン選び ほか)

初版発行が2004年でマシンであるとか、装備のには時代の流れを感じるのだが
ベースとなる考え方やフォームなどは全く色褪せることがなく、普遍的。

今改めてぱらぱらとめくってみたが、そうだよな、という納得。また新しい気づきを発見することができる。

余談であるが、この本の収録の一部ははおそらく神奈川県某猿○島であり、サンドでの練習、ロックセクションなどはそのまま同じシチュエーションで練習することができる。
私はお会いしたことがないが、本当にたまに猿○島にいらっしゃる時があるらしい。

 

なおモトクロスベースの本としては東福寺保雄のオフロードスーパーテクニックという本が存在する。

一度先輩に借りて読んだことがあるのだが、今は手元にない。。。

 

OFFROAD RIDING METHOD

FREERIDEMAGAZINE FRM 現riderの別冊企画でそのままライディングテクニックに焦点を当て2014年11月に発売されたものだ

余談だが、僕はFREERIDEMAGAZINE FRMが、その世界観が、大好きだった。コツコツ古本屋やヤフオク、アマゾンマーケットプレイスで集めてほとんど全巻所有している。

 

基本的にトップのエンデューロライダーからのアドバイスをまとめた内容となっている。

この本は、具体的なライディングテクニックというよりもエンデューロに対する考え方や楽しみ方が多い。

他のライテク本を違いFRMの雰囲気、視点そのままをライテクというもの投げかけた形だ。

内容は以下の商品説明にあるリンク先のFRMの記事がサンプルになるだろう。

http://bajabrothers.com/wp-content/uploads/2014/06/enduromethod_loght.pdf

 

一度限り、受注予約制の限定で発売されたが、そのままエンデューロライダーの手に届かないまま埋もれてしまうにはあまりに惜しい書籍だと感じる。

現在は以下リンク先からデジタルコンテンツとして入手することが可能だ。

オフロードライディングメソッド by FRM 【電子書籍】https://www.dlmarket.jp/products/detail/292640

以下商品説明より抜粋

FRMを制作してきた僕にとって、役得に「トップライダーから多数のアドバイスを受けられる」ということがあります。時にはそのジャンルのチャンピオンからアドバイスを受けることもありました。その貴重なアドバイスを、解説付きでまとめようというのがこの書籍です。

FRM本誌でも過去(vol.18)で、そんなアドバイスをまとめた「トップライダーが教えてくれたこと」(クリックするとPDFで一部をご覧いただけます)という特集を組みました。今回の「オフロード・ライディング・メソッド」では、それら、トップライダーのアドバイスに加え、アマチュアオフロードライダーとして覚えておきたい心構え、イクイップメント、各種ノウハウまで収録します。林道ツーリングを楽しむライダーから、JNCC、JECなどのエンデューロにトライしたいライダーにとって役立つ内容に仕上げます。

なお、この書籍はある程度以上のスキルをもっているライダーには向きません。あくまで、これから本格的にオフロードライディングを始めたい、あるいはエンデューロなどの競技に出て完走したいという初級・中級ライダーのためのものですのでご注意ください。

一般オフロード編
・オフロードライディングとはなにか
・安全に走るためのメソッド
・走り出す前に
・オフロードに必要な装備について
・アドベンチャーバイクでオフロードを走るには

エンデューロ・クロスカントリー編
・トップライダーからのアドバイス
・確実に完走するためのスキルアップ方法

BAJA1000・デザートレースにチャレンジしたいライダーへ
・デザートレースの魅力
・完走するためのノウハウ
・トップライダーからのアドバイス

マシンセッティング・メンテナンス編
・ライディングポジションを考える
・必須メンテナンスポイント

図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組み

 

このシリーズは徹底的に図・イラスト・写真をもちいて全く知識のない人間にさまざまなテーマの基本としくみを大変わかりやすく解説している本である。

バイクを構成する全ての部品、構造、仕組みについて体系的な知識を得ることができる良書である。

オフロードバイクをスポーツとして考えた場合、他のスポーツと大きく異る点が、

圧倒的に複雑で、強力な道具=バイクを使うということだ。

どんな道具をつかう競技(テニス、スキー、ボード)であれプレーヤーは、であれガットのハリ具合、エッジのなど道具に対する理解を持ち合わせている。

オフロードバイクについても同様のことが言えるはずである。

つまり、上手く早くバイクを操る=各部品の性能をうまく引き出そうとすると、バイクをバイクとして捉えるのではなく、各部品から構成物であるという考えのもと、各部品、パーツの構造、仕組みについての理解がどうしても必要になる。

 

たとえばタイヤやグリップについては、このエントリの前半で紹介しているような知識だ
【8種×9コース】オフタイヤ各種インプレと各コース別マッチング紹介

 

これは、もともとバイクにはまってSRなどに乗りだしたときに、自分の無知さと興味から手に入れた本である

バイクに関わる生活の初期の段階でこの本を読んだことは長期的に非常に大きな財産となっている。

(できれば時間をつくって一読して)手元においておいて、気になったとき困ったときに知識を補充する使い方がよいだろう。

 

※余談だが、バイクのような成り立ちのプロダクト・技術をすり合わせ(インテグラル)とよぶ。

http://sun-forest.jp/論文/インテグラル(摺り合せ)型vsモジュラー(組/

 

バイク基本チューニング

 

バイクそのものについて基本的な知識を持っているからといって、整備をするとなると困るシーンが多い。

基本的にはサービスマニュアルがあればある程度の作業はできるはずだが、経験や人のアドバイスをもらう必要がある場合がある。

こういった知識はノウハウ、暗黙知 などと呼ばれている。

この本はそういった道具の揃えかたからキャブ、エンジンまわりの整備ノウハウまでが記載されている。

 

とくにオフロードバイクに乗っていると自分でエンジンまわりの整備をする機会が多いと思う。

この本は、自分が学生のときに2stバイクののピストン交換をしている時、

シリンダー、シリンダーヘッドのボルトを何の気無しに締め上げている私を、馴染みのバイク屋さんが見て

「おい馬鹿!これを読め!」と頂いた本である

 

お店に任せきりにすれば特に必要ではないがもし、自分で整備する場合は是非一読してほしい。

なお私の意見としては、是非自分の手で整備をしてほしいと思う。(任せてもいいが自分の手で腰上の整備くらいまではできるようになってほしい)

道具の使いかたから始まり、機械の扱いまで学ぶべきなのだ、

イギリスにある格言の通り、バイクは男を育てる。

 

Youtube・動画 編

オフロードバイクは動画で実際に動きを見ながら学ぶことが非常に有効であろう。

「渡辺明さんのべストテク」と「ランディーホーキンスのスーパーテクニック」が2大金字塔である。

どちらも非常に古いコンテンツであるが、情報量は圧倒的に豊富であるし未だ学ぶべきことは多いように思う

またエンデューロの歴史、過去の様子についても伺い知ることができる。

渡辺明 ベストテク

渡辺明のベストテク【基礎編】1/4

渡辺明のベストテク【基礎編】2/4

渡辺明のベストテク【基礎編】3/4

渡辺明のベストテク【基礎編】4/4

 

渡辺明のベストテクⅡ【続・基礎編】1/4

渡辺明のベストテクⅡ【続・基礎編】2/4

渡辺明のベストテクⅡ【続・基礎編】3/4

渡辺明のベストテクⅡ【続・基礎編】4/4

 

渡辺明のベストテクⅢ【基礎完結編】1/4

渡辺明のベストテクⅢ【基礎完結編】2/4

渡辺明のベストテクⅢ【基礎完結編】3/4

渡辺明のベストテクⅢ【基礎完結編】4/4

 

ランディーホーキンスのスーパーテクニック

 

 

▶ランディ・ホーキンスのスーパーテクニック1/4

ランディ・ホーキンスのスーパーテクニック2/4

ランディ・ホーキンスのスーパーテクニック3/4

ランディ・ホーキンスのスーパーテクニック4/4

 

ランディ・ホーキンスのスーパーテクニックⅢ1/4

ランディ・ホーキンスのスーパーテクニックⅢ2/4

ランディ・ホーキンスのスーパーテクニックⅢ3/4

ランディ・ホーキンスのスーパーテクニックⅢ4/4

 

エンデューロへの道

英語リスニングの練習、参考程度でかまわないと思う

エンデューロへの道Part1ウィリーのやり方

▶エンデューロへの道Part2ストッピーのやり方

▶エンデューロへの道Part3タイヤの越え方

エンデューロへの道Part4デカイタイヤの越え方

エンデューロへの道ヒューム管の越え方Part5

 

以下個別で参考になった動画について

バンクコーナー

私はこの動画を何度もみて目に焼き付けコーナーリングを学んだ。

フォーム、体重移動、減速→クリッピングポイント→加速へのなめらかさどこをとっても
ライダーの方はめちゃくちゃキレイで無駄がなく上手いと思う。

 

ライン取り

あえてこの動画を載せた訳は、レースでよく使うラインの技術がわかりやすいから、

動画にて説明されている上級者の先輩の方が確かに早いのだが、いつも良いとは限らない。

「コーナーで刺す」相手を抜くときには後輩のラインを使うと先輩の前に出て抜くことができる。

先輩、後輩共に非常によく使う2つのラインなので、この動画で両方覚えておいて損はない。

丸太越え攻略

近年のエンデューロでは丸太がデフォルトで使われることが非常に多い、(僕はこの文化の発祥を関西のプラザ坂下にみている)

個人的に憧れのライダーウブカタ(http://ubukata-japan.com/)さんの大変わかりやすい動画だ。

同じ場所(猿ヶ島)でよく走っているがほとんど接点はなく、
一度JEC東日本のクソマディーコンディションで同じ所で転んで「きょうクソですねw」と話をさせていただいたことだけ覚えているw

僕自身フロントアップの鍵は、実はリアブレーキだと思っている。

ON ANY SUNDAY

オフロードバイク、エンデューロの大事なこと、精神、歴史が学べる。

International Six Days Trial (ISDT)の映像や様子など

もし若い方で見たことがないというオフロードライダーの方がいらっしゃったら、必見。

これを見る前と後ではバイクにたいする接し方はもちろんライディングが変わる。

これを見ないと、いつまでたっても「オフロードの神様」が身に入ってこない芯のない走りを続けてしまうことになる。

※どうやら、上記リンクのDVDは廃番のようです、youtubeでも全編みることはできるはずですが、あえてリンクは貼りません。ヤフオクでもなんでもバイクのりとして手に入れるべきものに思います。

 

歴史的ビデオ

Youtubeのお気に入りに登録してありオフロード関係のお気に入り動画は、リストを見てみるとゆうに500本近くあった。

面白い、刺激を与えてくれる動画が非常にたくさんあるのだがコレをすべてぺたぺた貼っていくとまとまりがなくなってしまうので、厳選した歴史的ビデオを貼っておきたいと思う。

(もし、その他の動画なども機会や要望があるようであれば、あればまとめてみたい)

Motocross trainig video

伝説。

 

Website編

 

モトクロスのススメ

http://wonderenergy.world.coocan.jp/motocross05.html#motosusume01

ちょっと情報は古いですが、オフロード(モトクロス)に関する全知識(なんとモラルまで)が体系的にまとめられています。しかも面白く

オフロード界の文化遺産だと思います。

「天は人の上に空を造り、人の下に地を造ると言えり。天は空と地の間にモトクロスコースを造らず、人こそがコースを造ると言えり。
人が単車に乗るのは、万人皆同じ位にして、生まれながら上手に乗れる者は不在なり。もってコースを自由自在に走り、空をも走る乗り物はモトクロッサーの他に無し。モトクロスをこの世に渡らしめ給う事が趣意なり。」

 

25歳の時のワタシに何が足りなくて、モトクロスが出来なかったのでしょうか!?それは『志』だと思うのです。ソノ気になりきれなかったのです。(ま、別のコトでソノ気になってたのだとは思いますが。笑)

(やってみたいなー、でも自分には無理だ。。)

とお嘆きの貴方!!大丈夫です。人生ソノ気になったもん勝ちです。(←ワタシゴトキがジンセイ語るか?笑)普通にオートバイに乗れる方なら、必ずダブルジャンプが飛べます!!

必要なのはソノ気になるコトと、練習するコトだけですから!この時代に、この世に生まれて、ダブルジャンプを飛ばないなんて、もったいない!!あのスピードで、空中を何メートルも移動できる乗り物なんて、モトクロッサー以外にはありませんよ、きっと。モトクロスみたいに、ホントに震えるほど興奮して、気が遠くなるほどキモチ良いコトなんて、ワタシは知りません、ロードレースと○○○を除いては。(笑)

思い込んで、勘違いして、ソノ気になりましょうよ!!さすればジンセイは薔薇色ですよ、きっと!!

DirtNP

http://www.dirtnp.com/?p=1446

残念ながら2016年に閉鎖されてしまいましたが、オフロード関係の情報がのっています。http://www.dirtnp.com/?p=1446

いまだ、ニュースなんかを遡ってみると、オフロード業界の歴史や新しい発見があると思います。

僕はコンセプトが大好きでした。

いい匂いのするダートバイクニュースサイトって、、、

(あと架空のイケメンキャラクターホッパーさんのツイッターのアイコン)

 

MC Gear店長日記

http://mcgear.blog111.fc2.com

オフロードアイテムに関する選び方、

単なる商品説明だけでなく長年の経験による実際のエンデューロシーンでの活用の視点を交えた誰よりどこよりもも詳しい深いインサイトを得ることが出来ます。

 

和田物語

http://wada-ya.jugem.jp

主にWR250Rの情報でお世話になった。

整備やオフロードアイテムで非常に参考にさせて頂いた。何度かレース、イベントなどでご一緒させて頂いたことがある。

 

ゴーストガレージ

猿ヶ島でライテクスクールを主催されている、私も教えて頂き、非常に成長することが出来ました。
(今は開催しているか不明だ)

http://www.geocities.jp/zg42/index.htm

オフロードテクニックに関するコラム

http://www.geocities.jp/zg42/MXOFFTECH.htm

 

Mixi

失われた巨大大陸mixi

いまだその遺跡には膨大な情報、太古の記憶が残っているという。

いうなれば、古文書なのでである。

 

だれか僕とマイミクになりませんか?(笑)

 

スクール編

上記で書籍や動画についてまとめたが、いちばん有効なのは人に教えてもらうことだ。

書籍から動画から人から多くの情報を仕入れるにつれて「言っていることみんなが違う!」と混乱することもあるかもしれない。

これは至って当然のことで、人間の数だけ世界の捉え方、考え方が存在する。

守破離という考え方があるように、まずは自分と雰囲気、考え方が合う人、信頼できる人の言う考え方(流派)にはまり込み、技術を習得することから初めてはいかがだろうか。

大事なのは自分からアクションを起こすことだ。

私の知っている関東近辺のスクール情報を記載する。

JNCC/WEX

前日にトップライダーによるスクールが開催されているのでこれを活用しない手はない。一番開催範囲がひろくフォーマット的に参加し易いのでは無いだろうか。

http://www.jncc.jp

太田塾

http://blog.goo.ne.jp/olandpark

クロスミッション

https://crossmissionblog.wordpress.com

ツイッター

最も簡単なのはツイッターで近場で走っている人、経験がありそうな人を見つけて、一緒に練習することだと思う。(笑)
とはいいつつフォローする人を探すのが難しいので、いつかフォローオススメのオフロード界隈の人についても(絶妙な距離感とバランス感覚を意識しながらw)まとめてみたいと思っている。

(最近は全く行けていないが)猿ヶ島に関しては、私にアクセスいただければ知っていること、できることは微力ながらも対応したい。
質問などに関してはツイッター(@from_exp)にコメントを頂ければ一番返答し易い。

 

あとがき オフロードの歴史

まとめてみたが、ここにアーカイブした内容はエンデューロに関する情報は、
私、私よりも歴の長いライダーがアクセスしてきた情報を辿る形になり、はからずもオフロードに関する歴史の側面もまとめる様体になったと感じる。

驚くべきことは、マシンは圧倒的な進化をとげながら、
肝心のソフト、コンテンツは10、20年以上前からアップデートがほとんどされていないということだ。

これはエンデューロ、オフロード、二輪業界に活気がなくなったためだといえば簡単かもしれないが、
もっと視点を広めるならばハードウェアだけ形骸化しソフトウェアや考え方がアップデートされない日本という国そのもののようにも感じる。

いうならば日本の縮図を見てしまった気がした。

その原因の一つとしてツイッターというSNSがあるのではないか。
近年のオフロード/エンデューロ関係の情報はほとんどが全てツイッターに集約されてしまっている。

ツイッターの性質上、情報はフローしていきMixiであるとかブログのようにストックされることは少ない。

ツボの話ではないが、ツイッターを使って情報発信することで表現や思考力がこまぎれにされてしまって居るのでは?と感じる

そしてツイッターからは先人達が思考錯誤して上記に書き記したような文化は生まれにくいのではないかと思う。

 

このエントリは、これから成長していくであろう若いオフロードに関心のある方々をイメージして書いた。

もちろん私自身もライダーとして成長、チャレンジをし続けたいし、web:ブログという形式でオフロードに関する情報の体系化に挑戦して行きたいが

この続きを書くのは何よりも、新しい時代のライダー達だと思う。そう期待している。

 

私のこのエントリが新時代、新しい人材・文化の萌芽への一助になれば幸いである。

 

 

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