前回の記事に引き続き、SUBARUが誇る稀代の名車サンバーをより快適に使うために僕が実施し、効果が高かったオススメのカスタムやアイテムについてこの記事にまとめていきたいと思います。(ずっと書きたかったんです。この記事)
おすすめ度は★の5段階でつけています。
サンバーの快適化に便利なアイテムたち
分断シート、カーテンによる高気密化 ★★★★☆
荷室を冷やす必要がなくなるため(非力な)サンバーのエアコンの効率が抜群に上がります。
ホームセンターなどで材料を集めることで数千円でかんたんに自作も可能です。
私はカーテンの下側にマジックテープを取り付け、より気密性と柔軟性を高めています。上はパンチで穴を開け天板のフレームにタイラップどめしております。
専門設計の商品も存在するようです。
リアゲートへ作業ライトの追加 ★★★★★
リアゲートを開いたときに自由自在に電源がON/OFFできる作業灯を設置しております。本当に便利です
このライトは強力なマグネットでどこにでも取り付けられる製品なので軽トラをレンタカーしているときから作業灯として大活躍していた。今は写真の場所に強力両面テープで貼り付けエンジンをかけなくても良いように下記のメルテックサブバッテリーのシガーソケットから電源を取得しております。こうすることでサンバーのメインのバッテリーから独立した電源系統がもてるので長時間ライトを点灯して野外で作業やキャンプの野営灯としてつかってもバッテリーあがりの心配がありません。
LEDライトで光の指向性が強い(広範囲を照らせない)ため、表面をサンドペーパーで傷つけ光を拡散させるようにしております。
サブバッテリーの追加 ★★★★☆
画像が汚くて申し訳ないですが、運転席の後ろのスペースにエンジンOFFでも電装系が駆動できるようにサブバッテリーを設定しました。
サブバッテリーの常設はバッテリーを使うと特別な知識やBOXなどのDIYが必要なのですが、メルテック ポータブルバッテリー 5WAYシステム電源 というACコンセント電源が付いた、かゆいところに手が届く非常に素晴らしい製品が存在します。
■いつでも、どこでも家庭用電源が使える、120Wインバーター→ ※内蔵バッテリー電源(DC12V)をAC100V(家庭用電源)に変え、家電製品を使用することができます。
■車内で使う電気製品を車外で使える、DC12Vソケット付き→ ※DC12V電気機器の電源として優れたフットワーク性と蓄電容量が両立しています。
■USBポートでデジタルオーディオプレーヤーの充電、再生もできる→ ※USBでの充電はもちろんのこと、USBファンなどの電気機器にも安定した電気を供給します。(AタイプUSBのみの使用になります。それ以外のタイプはご使用できません。)
■LEDライトで夜の作業、急な停電でも明るく照らす→ ※光源にLEDを使用することで省電力・長寿命。また、割れる心配がない、安心安全です。
■急なバッテリー上がりも一発始動、セルブースト機能→ ※バッテリーの容量不足によるエンジンの始動困難時に始動補助ができます。ブーストケーブルを正常に接続しているかを知らせるセルブースト状態表示ランプ付き。
サンバーのエンジンON時に、自動的にポータブルバッテリーが充電されるような設計にすることで、
電源OFF時にもポータブルバッテリーから様々な電気製品を駆動できるようにしております。
電源OFF時や社内泊時にも以下がメインバッテリーを使わずに可能になります。
・携帯電話の充電
・PCの利用
・車内泊時の扇風機の利用
・キャンプ時の非常用電源、(ブロワーの使用など)
・リアゲートランプの点灯
具体的な接続手順は以下です。
サンバーシガーソケット → インバーター → メルテックバッテリーAC IN
なお、インバーターとメルテックのACアダプターはコンソールボックスの前の部分に収納しております。
インバーターはこちらを使ってます。
スピーカーの変更 ★★☆☆☆
純正のスピーカーでは走行中にほとんど音楽を楽しむことはできませんが、
デッドニングを行えばそこそこ聞けるようになりますが、スピーカーも変更すると走行しながら音楽を楽しむことができるようになります!
ワイヤレスFMトランスミッター
スマートフォンとブルートゥースで接続して車のFMラジオで再生することができるトランスミッター。
非常に動作が安定しております。
・ソーラー式アラームの設定 ★☆☆☆☆
気休めではありますが、ダッシュボードに設置しております。
夜になるとピカピカします。まぁ安いのでよいかな。
スペアキーBOXの設置 ★★★☆☆
これは書こうか迷ったのですが、本当におすすめの製品です。(いろいろ種類があります)スペアキーを車に貼り付けて隠しておけます。作業用に車を止めている場所に来ても鍵を忘れてしまったことがこれまで3〜4回ありましたがこちらで救われました。
緊急時や災害時にも心強い味方になってくれると思います。
窓への収納スペースの追加。 ★★★☆☆
100円ショップで販売している吸盤や網カゴなどのアイテムを組み合わせて窓側にかなりの収納スペースを設置することが可能です。
ダイモテープライター ★☆☆☆☆
必須ではありませんがメンテナンス履歴などを瞬時にポチポチ出力できます。サンバーは農作業など他の業務に従事する車だと思いますので、こういった道具があるととても便利です。
シガーエアコンプレッサー ★★★☆☆
シガーソケットから電源を取得しタイヤの空気入れをすることができます。グローブボックスに入るほどコンパクトです。
久しぶりに乗ってタイヤの空気圧が気になるといった場合も即座に対応が可能です。
ジャンプケーブル ★★★★☆
安価ですので車に必ず設置しておきましょう、サンバーは本物の「働くクルマ」なので基本的な装備です。
車の主なトラブルはバッテリーあがり、パンクです。
2,3回使用したシーンがあります。
パンク修理材 ★★★★☆
農道のポルシェにパンク修理材は必須です。
私は何度かパンクの経験があり、>>スプレータイプのもの、>>プラグタイプのもの使用しましたが応急処置的なだけであまり意味をなしませんでした。
このビーフジャーキーのようなタイヤラバーのねじ込み式のものを準備しておいてください。
このタイプはラバーを引き抜く時にダマになって穴にかたまって接着するので修理の成功率が自分の経験では最も高いです、
※タイヤをふくらませるためのエアーコンプレッサーも必須です。
この他にも車内泊用のアイテムがあるのでまた別でまとめたいと思います。
以上、少しでも参考になれば幸いです!
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