【比較レビュー】カメラバッグEndurance HG/EXTサイズ大小に迷ったらEXTがおすすめ!

こんにちは!
Enduranceのカメラバッグの2サイズを2〜3年ほど使用して使い分けて運用してきました。仕事、旅行、日常と様々な用途で使用してきた感想をまとめます。

✓Endurance 初代/HG/Extともにカメラバッグとしての完成度が非常に高い。

✓サイズで迷ったらExt!ほとんどすべての用途で事足りる必要十分。

 

結論としてカメラバッグの購入で迷っている場合、
どのような用途であろうともEndurance Extを購入すれば十中八九間違いありません。

Enduranceのカメラバッグの2サイズの使用感と使い分け ほぼExtでOK

Enduranceのバッグには大きく2種類のサイズラインナップがあります。大きいサイズの初代Endurance(改善版のHG)、小さいサイズのExt。 初代Endurance、Extから仕様の変更があり現行モデルのHG,Extが販売されていますが、細かい部分のブラッシュアップで、サイズは2種類の理解で問題ありません。いずれも非常に良く考えて設計されており、とても完成度の高いカメラバッグです。

2つのサイズ比較

実際に並べて見るとかなり大きさが違い、背負ったときには1.5倍ほどの体感差があります。

背面のクッションの厚さに設計思想の違いが現れていると思います。

Ext 小さいサイズの使用感

・サイズが小さいので、背負った機動性が良い、軽く感じる

・特に都市部で電車での移動がある場合はExtが扱い易い
・通勤用かばんとしても使用可能(友人が使用していました、通勤用リュックのサイズ感と思ってOKです)
・大きいEnduranceと収納力にサイズほどの差がなく、かなりたくさん入る。

Extの収納力は完全に見た目以上です。
右キャリーケースに入っているミラーレスα7×2台、レンズ6本(16-35mm,28-75mm,70-180mm,35mm,55mm,85mm)ストロボ×2、その他を完璧に収納することが可能です。

 

バケペン(ばけものみたいに大きなペンタックス)と飛ばれているPentax67とフィルム、レンズ2本も問題なく収納できてしまいます。

初代Endurance 現行HG 大きいサイズの使用感

・日常使いのリュックではなく「海外」や「登山」旅行用のリュックサックの感覚
・かばんの自重があり、意外と重く感じる。
・日常使いには大きく、すこし「頑張るぞ!」の気持ちが必要
・2泊3日程度〜の旅行用(1泊2日にはToomuch)
・上のロール室に服やアメニティなどを入れてこのリュックだけで旅行可能
・ライティング機材もあるなら収納力には余裕を感じる

 


 

このリュックだけでなんでもこなしたい!という方には大は小を兼ねるのでおすすめできると思います。
ただ、普通の方は大抵がスカスカで、空気を運んでいる場合が多いと思います。

Endurance Extが、初めてのカメラバッグとして間違いなし

どちらも使用してきた私の意見ですが、Endurance Extをおすすめします。

私はミラーレスカメラ2台レンズ数本を持ち出す必要のある仕事の撮影でも何度も使用してきましたが、容量が足りないシーンはほぼありませんでした。機材が増える撮影の場合や、2泊3日以上の長期旅行の場合に関しては、大きい方を使うのではなくキャリーケース&Endurance Extの運用が強くおすすめです。 

重要なポイントですが機材が増えてきたら早めにキャリーケースを購入してください。腰が悪くなります!(経験者談)

 

参考記事)ローラーキャスター式カメラバッグの選び方

 

大きい方のEnduranceはクッションが厚めに設定されており、このループの設定がないようです。
一度旅行でもキャリーケースと使いましたが、ちょっと扱いにくい印象でした。

 

結論をまとめると、カメラバッグを購入しようとしている場合はEnduranceを、そしてサイズに迷ったらEndurance Extを購入すれば間違いありません!

 

では良いカメラライフを!