SurfaceGo/ProはUSキーボードのタイプカバーがおすすめ。

SurfaceGo(Proも)を購入する場合はUSキーボードをおすすめしたい。

そもそもSurfaceGoの購入に踏み切ったのもきちんと英字配列のキーボードが選択できることがひとつの大きな要因となった。

 

今日はわざわざUSタイプカバーを選択する3つの理由とメリット、購入方法について述べてみたい。

 

日本で入手できるSurface Go タイプ カバーUS配列の型番は>>KCM-00021である。

理由① カッコいい

僕はメイン端末のMacもUSキーボードを選択している。わざわざUSキーボードを選ぶ大きな理由はとってもシンプル。カッコいいから。
馬鹿げていると思われるかもしれないが、一日で一番触れている時間の長い、いわゆる仕事道具である以上、見た目には最大限こだわりたくないか?あたりまえだがディスプレイを見てブラインドタッチをしていても常に目にうつる場所なのだ。JISキーボードのごちゃごちゃした見た目は単純に嫌いなのである。

理由② 入力しやすい。Mac方式の英数/かな切り替えが設定できるので死ぬほど便利

かっこよさだけでなく、かなり使い易い。

JISキーボードは変換、無変換を始めとし、ほとんど使うことのないキーがついている、またキーボードへの記号割当が3つ以上、でどのキーをおせばどの記号が打ち込まれるのかも直感的に分からない。

特にSurfaceGoのキーボードは多少狭めであることは否めないので、不要なキーはできるだけ無いほうが良い。私はもともとMacのユーザーであったためMacのキーボードに採用されている英数/かなの切り替えの合理性と脳直結の快適性が大好きなのだ。

MacJISキーの開発者自身も脊髄で入力できるようにしたかったという旨のコメントを述べている。

Macはシンプルに行こうと[英数][かな]に決めたという。木田さんは、日本語と英語の切り替えキーを、モードを順次切り替えていくトグル方式ではなく、[英数]キーを押せば英数に、[かな]キーを押せばかなになる方式になった理由について「脊髄で学習できるようにしたかった」と説明している。

なお、WinのIME切り替え方式も、より使いやすいMac方式に今後変更されるようだ。
<出典:参考記事>itmedia [半角/全角]キー不要に? WindowsのIME切り替えがMac方式に

 

SurfaceGoでUSキーボードを選択する理由として大事なことが、
実は「alt-ime-ahk」というツールを使えば、SurfaceGoのUSキーボードの左右のAltキーにMac風の英数/かなの設定が可能…!
Windows端末ながらMacキーボードと全く同じ快適性と環境を手に入れることができる

 

WindowsのAlt空打ちで日本語入力(IME)を切り替えるツールを作った

作者の方には感謝です。

 

JISキーボードしか使ったことがなかった方はぜひ一度試してみてほしい。見た目と機能性の両方を兼ね備えているのがUSキーボードなのだ。

理由③ 実はSurfaceGoはUSキーボードは価格が一番安い ※2018年12月時点

実はSurfaceGoはUSキーボードは価格が一番安く入手できる、もはやUSキーボードを選ばない理由がない!

 

SurfaceGoのタイプカバーは大きく4色用意がある。
●アルカンターラという素材を使ったプラチナ(灰色)、バーガンディ(赤)、コバルトブルー(青)

 

 

●マイクロファイバー素材のブラック(黒) 
アルカンターラの素材のものは標準価格でブラックモデルよりも4,000円ほど価格が高く設定されている。

上記のなかで日本向けのUSキーボードが設定されているのはブラックのモデルだけ

 

そしてなんとブラックでも日本語JISキーボードよりもUSキーボードのほうが数百円安く入手することができるのだ。(2018年12月時点)本日の価格は上のAmazonのリンクの表示で確認してほしい。つまり最安値で入手できるのがブラックタイプのUSキーボードだ。

 

なお、あたりまえだが米国ではアルカンターラ素材のUSキーボードが販売されておりこちらが>>Amazonで第三者から出品されて流通している。多少価格は高くなるが、どうしてもアルカンターラ素材のUSキーボードを使いたければこちらを選ぶか輸入してみるのも一つの手だろう。だれも使っていないので密かな優越感を感じられるかもしれない

 

USキーボード設定方法や購入方法

WindowsでのUSキーボード設定方法

とてもかんたんに設定ができる。IMEの切り替えに関しては上記のalt-ime-ahkを設定すると良い。

****************************

設定画面から「時刻と言語」へ
地域と言語タブの「優先する言語」→「日本語」
「オプション」を選択し「ハードウェアキーボードレイアウト」
「レイアウトを変更する」で選択「英語キーボード」を選ぶ
****************************

 

おすすめの購入方法

USキーボードはなかなか店頭には用意がないようだ。

ビックカメラの店頭にてUSキーボードが希望と伝えると後日配送(在庫があれば2〜3日)になるという旨を伝えれられた。

 

ネット(Amazon)で購入すると店頭よりも安価かつ早くに入手ができるので、私はこちらから手配した。

 

以上、USキーボードの選択で、よりよいSurfaceGo生活を。