タオルの色・サイズを揃える為に「今治タオル」と「泉州タオル」ブランドを実際に比較してみました。

引っ越しをきっかけに身の回りの日用品への向き合い方を改めたいと思いました。

「タオル」という日用品に関しては、今あるものを一度すべて処分し、規格化するということを行いました。

まず、結論を言うと「ひとり暮らしでタオルの色とサイズを揃えるのであれば以下ブランドの組み合わせが最適解」だと提案します。

業務用 泉州 フェイスタオル 220匁 10枚セット ネイビー 日本製 泉州タオル 瞬間吸水 速乾
今治タオル 日本製 フェイスタオル (全14色) コットン100% 240匁 34×86cm 5枚セット

タオルの色とサイズ、ブランドを揃える目的

・使わないたまりに溜まったタオルを捨てる

・使うときの質感や肌ざわりによる無意識の迷いや使い分けを無くす
・同じ色で見た目のシンプルさを統一する

 

今回の「タオルを揃える」ための導入のコストは6000円強でしたが、実際に引っ越して生活してみると、抱え込んでいたタオルのスペースが1/3程度に削減され、毎日触れるものを揃えたことで生活に一定のリズム感覚の安定感が生まれ大変満足しています。

 

このアイデアのキーとなるのは、「どのブランドの何のタオルに統一するか?」ということでしょう。

ひとり暮らしには「薄手」の「フェイスタオル」だけで十分という事実

まず、前提知識として、タオルは大きく「サイズ」「厚み」で分類ができます。


「サイズ」に関してひとり暮らし(男性であれ女性であれ)にはフェイスタオルをおすすめします。

 

・洗顔、洗面所のハンドタオル、お風呂上がりの身体を拭く用としても必要十分な大きさである
・余分なスペースを撮らない。
・洗濯が楽。

・フェイスタオルにサイズを統一していることで迷わない

・必要であれば1枚だけバスタオルを残しておく

 

「厚み」に関しては、薄手を基本とし薄手と中厚手のみで構成するするのが良いです。

 

・基本的にすべて薄手のタオルでまかなえる。

・中厚手は、洗面所に掛ける用や来客用にあると使い勝手が良い。
・薄手:中厚手=2:1〜3:1くらいの割合が使いやすい

・厚手のタオルは不要です。


※厚みに関しては便宜上、以下を目安としてます。
薄手:200匁前後、中厚手:250匁前後、厚手:300匁前後

実際に「今治タオル」と「泉州タオル」を3製品を「比較」と「使用レビュー」

購入するタオルの選定にあたり良さそうな製品を絞り込んでいくと今治と泉州というブランドがあることを知りました。これらのタオルは基本的には日本製で品質が良さそうです。ただライセンス商売の面もあるらしく多数製品が展開されおり、通販サイトのレビューをみていると様々な意見が入り乱れて埒があきそうにありません。今回は実際に以下3つの製品を購入しました。比較と実際に1ヶ月程度つかってみてレビューしてみたいと思います。

業務用 泉州 フェイスタオル 220匁 10枚セット ネイビー 日本製 泉州タオル 瞬間吸水 速乾

新品時

2回洗濯後

 

参考まで、右が5回ほど洗濯した個体です。ほぼ劣化は感じません。

“100円ショップ以下のクオリティ””薄い、すぐにボロボロになる”など悪いレビューも目立つ製品ですが、実際に私の使用感としては日用使いするのにベストなタオルです。

 

良い点
・100円ショップのタオルも使用しておりましたが、柔らかさも一段上です。

・薄いので速乾性が高いため、干し方に気を使わない。

・薄すぎるというわけでなく何をするのにも十分な厚みと質量感。

・業務用というだけあり、価格が安いので気兼ねなく使える

悪い点
・私はブルーを選択したが、発色がすこしくすんでいるかも。

今治タオル 日本製 フェイスタオル (全14色) コットン100% 240匁 34×86cm 5枚セット

新品時

2回洗濯後

 

非常にバランスの良いタオルだと思いました。予算があれば全部これに統一でも良いかもしれません。

 

良い点
・厚みは十分で肌触りも良い
・ブルーの発色が美しい
・今治タオルのブランドロゴが使用時に目に触れたひっそり心地よい。

悪い点


こちらの製品はあまり弱点は感じませんでした。
業務用とくらべると乾くスピードがいくぶん遅くなるのと、多少値段があがりますがまだ平均的な価格です。

 

ホテル フェイス 5枚セット フェイスタオル 日本製 泉州タオル

新品時

 

2回選択後

良い点
・厚手のゴージャス感と水分吸収力
・ほんとうにホテルにありそうな感触のタオル
・寿命がかなり長そう

悪い点
・(このタオルが、という訳ではありませんが)300匁程度の厚手のタオルは使うタイミングがすくない。

・ホテルならまだしも、通常生活においてTooMuchな厚み。
・乾くのに時間がかかり洗濯や干し方に気を使う
・収納BOXを開たときに自然に嫌煙してしまう。
・このタオルのレビューがあったようにホコリは出やすいとかんじました。

 

3製品を写真で比較

新品時

 

2回洗濯後

まとめ

 

実際にテストを行ったうえで私の結論としては、

ひとり暮らしの方が、タオルの色・サイズを品質良く揃えるのであれば以下の2商品組み合わせがBESTです。


 

・10枚+5枚の組み合わせで足りる。 実質は7枚+2枚で回せるので卸さず保管しております。

上記2商品の組み合わせであればスイッチング・導入コストも5000円(※白だと染め工程がないためさらに安くなるようです)を切ってきますので、同じアイデアをお持ちの方はぜひタイミングを見つけて試してみてください。

私はタオルの色とサイズを揃えることで、想像以上に生活の質が向上し、しみじみとした好さを感じました。