ソニーα7にオススメのSDカードは『SanDisk サンディスク Extreme Pro』

SONY α7へオススメのSDカードについて記載したい。

 

α7の特徴はフルサイズのセンサーを持ちながら軽量・小型なことだ。

したがって旅行であるとか移動を伴うアクティビティにぴったりのカメラだ。

 

私自身、この半年間で標高-420m~4000m 温度−15℃〜40℃、高温多湿な場所まで

地球数周分、アジア、ヨーロッパ、中近東、北米、南米での撮影と結構ハードにソニーのα7を使い倒して来た。

 

そこで気になるのがなんと言ってもデータの安全性だろう。

デジタルカメラはSDカードという記録媒体にすべての画像データを保管するのでそこにトラブルが発生してしまったら撮った写真=資産はすべて水の泡。

 

今日は私の経験から、皆さんにオススメのSDカードとα7の使い方を伝えたい。

 

必要になるサイズは64GB〜

 

のちほどにも書きますが、私はRAWで撮影しております。

(最初の数ヶ月はJpegで撮影しておりました。)

このタイミングでわざわざ何が言いたいかというと、皆さんにも出来るだけ速い段階からRAWでの撮影をオススメします。

理由は

・写真を”資産”として残すため

・現像技術=”表現力”な時代なため

・上達速度が”早く”なるため

 

Jpegで撮影すれば64GBでだいたい4,000枚〜撮影できるので、

Jpegしか撮る予定がないなら64GBいや、一般的にすすめられている32GBで十分だ。

 

しかし、

将来的にRAWでの撮影を検討している場合(せっかくフルサイズセンサーのカメラを使っているのだから、いつか必ずなりますよ笑 経験者談)

32GBのSDカードだと1000枚程度しか撮影が出来ないので、将来的になんとも使いづらい微妙なモノになってしまう。

64GBを購入しておくとRAWでも2000枚ほどで、まだ使いがってがある。

 

『結論』

まず容量に関しては、値段も手頃で将来を考えた容量も十分な64GBを一枚購入し、様子をみて2枚めを64GBか128GBで揃えればよい。

 

読み出し、書き込みスピードも重要だ

 

で、SDカードの速度の話。

RAWで撮影すると、一枚あたりのサイズが

私が選んでいる圧縮RAWでも20MB非圧縮RAWにいたっては80MBもあります。(一体どうやって管理するんやw)

 

ここで重要になってくるのが、SDカードの書き込み、読み出しスピード。

大容量データをSDカードに保存するときに、SDカードのスピード(=道路の広さ)がないと渋滞してしまい

「カードにデータを書き込んでいます」と撮影が止まってしまう。

写真撮影に重要なのはなにより リズムではなかろうか。

 

そこで私のオススメのSDカードは「SanDisk サンディスク Extreme Pro」

・読取り速度: 最大95MB/秒1
・書込み速度: 最大90MB/秒1
・スピードクラス: C10、 U3
・カードタイプ: SDXC

このSDカードはかなり高速で撮影時、読み込み時もストレスフリー。

 

一番大切な耐久性能は?

 

基本的なスペックよりも私が重視しているのは耐久性能だ。

とくに防水、耐温度。

 

 

Extreme Proという名の通り、またSanDickというSDカードのトップブランドの通り、実際に

全世界の標高-420m~4000m 温度−15℃〜40℃のハードな利用環境下でつかってきたが、抜群の信頼性を発揮してくれた。

 

◆標高−420m イスラエル死海◆

◆標高4000m マレーシア・キナバル山◆

◆温度 ー15℃ NY◆

◆温度 40℃ ブラジル リオデジャネイロ◆

 

自分がつかいこんだ経験から絶対的に信頼しているので、

僕はこのSDカードを心からオススメしたい。

 

 

 

 

2018年7月11日追記

いろいろもともと所有していたSDカードなどに浮気してみたが、あまりに良さすぎるので追加で購入した。

今はα7ii,α7iiiのボディ2台体制になっている。

α7iiiで高速の連写をしても書き込み速度に不満は感じない。