【超簡単DIY手順】サンバーエアコン修理 効きが悪くなったらガス補充

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こんにちは。

スバルサンバーの弱点なんですが、夏になるとエアコンが効かなくなってしまいますよね?

これを根本的に修理しようと思うと大体故障の原因である高圧側のエアコンのホースを交換したり等で約10万円コースのようですが、対処療法的にガスを補充することでやり過ごすことができます。(一夏もちます)

僕は夏が来るたびに夏の風物詩として毎年さくっとガス補充しております。

道具さえあれば誰でも簡単にできますので、今回は私がガス補充している手順をお伝えします。

用意するもの

カーエアコン 簡易 ガスチャージホース メーター付き

メーター付きのものにしましょう!注入量の目安になります

AIR WATER [ エアーウォーター ] カーエアコン用冷媒 [ 200g ]HFC-134a

エアコン缶は最初は3本ほど用意したほうがいいかも?全部抜けてたら容量的にはmaxで3本入るはずです。

では早速

手順

①リアゲートを開けエンジンルームにアクセスしましょう。


ネジ4本はずすだけ。(僕はデッドニングしてます!)

②チャージホースを冷媒缶につなぎます。

このとき針は出てないように気をつけて、締め込んでください。

③エンジンを掛けて、エアコンスイッチを入れ風量を最大に

④チャージホースを車両側のL(低圧)側カプラーに差し込みます

⑤チャージホースと冷媒缶を緩め、プシュっとホース内の空気を押し出し(エアパージ)また締め込みます。

⑥ホース缶側のネジを締め込んで、缶に穴を開け、またネジを緩めてエアコンガスを注入します。


缶が冷たくなります。

⑦メーターを確認して青レベルに有ればOK、車両側からはずしましょう!

もしこの状態でまだガスが足りないようなら、②から繰り返してください。エアコンガスが抜けてても2〜3缶で規定量になるはずです。あまり上げすぎないように(今回は上げすぎですね…)

今年は1本で終了!エアコンがキンキンに効いて快適!

高圧側は何もする必要がありません。

本来なら修理が必要ですが、これで乗り切れてしまいます。
10万かけてバッチリ修理するか、ホースはずっと使えるので毎年1,000円〜2,000円ほどのエアコンガス缶代で逃げ切るかは貴方次第(笑)DIYなのでくれぐれも自己責任でお願いします(笑)

では。よいサンバーライフ夏ライフを!

 

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