モンベルをアウトレット以上、極限に安く入手する方法。

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こんにちは。

実はこの記事は早く書こう書こうと思っていたのになかなか書けませんでした。

でももうタイムリミットなので書きます。(読んでいただければ分かります涙)

 

Montbellの素晴らしさ。

いきなりですが、僕はあまり登山をしません、どちらかというと僕はオフロードバイクのりであり、バックパッカーです。

しかし、(私を含む)これまでお会いしてきたオフロードバイク乗りも、バックパッカーもモンベルの製品を大変信頼し重宝している方々が多かったです。

バイクのりとモンベル(登山用品)の相性は非常によく、

また、バックパッカーとモンベル(登山用品)の相性も非常によいのです。

なぜならプロダクトの方向性、耐候性、軽量、機能的であるというベネフィットがそれぞれのアクティビティの目指す方向性とマッチしているからです。

さらにモンベルは、登山グッズブランドの中では高品質かつお手軽価格(でもちょっとかっこよくないというユーザーにとって大変ありがたいポジションを築いているブランドです。

例えばゴアテックスの最高級生地C-ニットテクノロジーを使用した最上位モデルの>>ストームクルーザーでも税別19,500円という異常な設定。(ノースフェイスのCニットは40,000円前後です。)

このあたりのモデルはいつ雨に降られるかわからなく、高速走行時にウィンドブレーカーとしてバイクのりと異常に相性が抜群によい。

さらに高機動、最軽量化を追求するアクティビティであるバックパッカーには、トレラン向けに開発されたわずか168gで防水透湿のある>>バーサライトなんか最高だろう。


と書いておきながら私はストームクルーザーの倍の値段でノースフェイスを購入しましたが、、、(だって超カッコイイもん)

 

比較的お手頃価格で入手できるモンベル製品だが、できることならもっと安く購入したい。

 

一般的によく知られているモンベルを安く購入する方

そんなお手軽なモンベル製品ですが更に安く購入する方法がいくつか存在します。

実店舗アウトレットで購入する

近くに有れば、実際に試着をし店員さんから生の情報を仕入れながら安く購入できます。
>>モンベルHP店舗検索

ネットのアウトレット商品を購入する

実店舗にいかなくても、ネットのオンラインショップのアウトレットコーナーにupされることがあります。
私の友人もこれよく狙ってました。ツイッターで情報がシェアされていた。

>>モンベルHPアウトレット

モンベルクラブの会員限定フェア

モンベルのクラブ会員になることで限定フェアに招待されるようです。

では本題。

一般的によく知られた上記は安くなっていても10〜20%ほど、ほんとに破格でも30%〜半額といったところかと思います。

しかし、実質無料とまではいい難いですがかなり安く入手する方法があります。

 

93%OFF?モンベルをアウトレット以上に激安で購入する方法

さっそくですが、結論です。

「ふるさと納税」という仕組みを利用することで実質負担2000円で寄付金に応じた御礼品を受け取ることが出来ます。これから紹介する自治体では、モンベルのポイントバウチャーを御礼の品として受け取ることが可能です。

私の場合、今年は既に2回に分け、

30,000円分のポイントを実質2,000円で入手しているので、93.333%OFFです。

今日、皆さんにお伝えしたいことは急いだ方がいい。ということ。

ポイントの還元率は今MAX50%、つまり10,000円の寄付で5,000円のポイントが手に入ります。
しかし4月1日に総務省からの通達を受け、各自治体が返礼率を引き下げたり現金還元の特性のあるポイントの御礼の品は取りやめる流れがあります。

実際にこれから紹介する長野県大町市は2017年12月31日でモンベルポイントバウチャーの取扱いを中止します

もう2017年も年末が見えてきた。ふるさと納税の手続きなどふまえるともうラストチャンスでしょう。。。

>>【長野県大町市】ふるさと寄附(納税)のご案内 http://www.city.omachi.nagano.jp/00002000/00002100/00002107_2_3.html

【重要なお知らせ】総務省からの通知への対応について
〇モンベルポイント・バウチャーの取り扱いについて
特典品に掲載しております「モンベルポイント・バウチャー」の取り扱いを平成29年12月31日23:59を
もちまして中止させて頂くこととなりました。
恐れ入りますが、「モンベルポイント・バウチャー」をご希望の方は上記期間内に申込みをお願いいたします。 【大町市HPより】

 

どこに寄付すべきか。

今現在、モンベルのバウチャーの返答品を用意している自治体の受付先リンクと、なにより重要な還元率(笑)を以下表にまとめた。

  還元率 特記
北海道小清水町 50%  
宮城県加美町 50% 数量限定(200セット)受付終了
長野県小谷村 30%  
長野県大町市 50% 12月31日で終了

 

ふるさと納税は応援したい自治体への寄付さらにはその寄付金がまちづくりに利用され、地域に貢献できるという特性がある。各個人が寄付先を調べて自分の意思を尊重すべきだろう。

だが、オフロードバイク乗りは、問答無用で、長野県大町市ではなかろうか(笑)

今年が「イチ個人の資金が、オフロードバイク環境の発展に寄与できる」ラストチャンスとなってしまった。本当に残念だ。

 

ふるさと納税のやりかた

ふるさと納税は個人が自治体に寄付する仕組みのはずだ。
なぜこの納税という仕組みに第三者:ポータルサイトが介入しているのか?疑問に思わないだろうか?

わかりやすく図式すると

あなた(ユーザー) ↔ 自治体
あなた(ユーザー) ↔ ポータルサイト ↔ 自治体

間にポータルサイトが介入しているのは、自治体の関連業務を代行することで手数料収入を得ようというもので、また自治体がポータルサイトを利用する理由は広報ふくむ関連業務のアウトソースだろう。双方向にメリットがある。

が、ユーザー目線で見ると、ふるさと納税をビジネスチャンスとする企業が多数ポータルサイト事業へ参入し、意味の分からないほど多くのポータルサイトがweb上に存在しており、扱っている返礼品もポータルサイトによってまちまちだ。

正直いってどこを使えばいいか分からないのが現状だろう。
※具体的なふるさと納税やり方手順は、どのポータルサイトにも懇切丁寧に記載がある

私なりのふるさと納税活用の指針としては、

○ほしい返礼品が決まっている
→情報がまとまった個人のwebサイトで情報を得る

たとえばモンベルのポイントがほしいなら私の記事の↑の表をみて、リンク先に飛んでいただくと便利だろう。

○ほしい返礼品が決まっていない
 →有名な大型サイトをみて返礼品を探す。

<有名な大型サイト>
ふるさと納税サイト「ふるなび」

ふるさと納税No.1サイト – ふるさとチョイス

基本的な手順はどのサイトでも同じだ。サイトのデザインや使いやすさで選べばよい。

※念のため記載しておくが、ユーザー目線でみてもポータルサイトを経由することで、手続きが分かり易い、クレジットカードで決済できるなどのメリットが存在する。大事なのは、搾取されていないか、見えない金の動きを洞察する力だと思う。

 

モンベルに興味がないけど、ふるさと納税で得したい。

上記の総合マーケット的な大型ポータルサイトが扱っていない製品を扱っている個人商店的ポータルサイトも存在する。

私がここは!と思ったのがこちら

>>ジェラピケが貰えるふるさと納税ノーマスタイル

なんと!!ジェラートピケ/シップス/HUNTERのレインブーツなどのブランド品を実質2000円の負担で入手することができる。

このサイトはこんなものがふるさと納税で貰えるの、、、と非常に物欲をくすぐられるサイトだ。
(推測だが、このサイトは仕組みがけっこう面白い、キーは復興のようだ。)

<最後に>

社会人として働いているなら、ふるさと納税の制度は使わないと(実は得じゃなくて)確実に”損”ですよ!

この制度を利用すればモンベル製品をGetしてバイクライフ、バックパッカーライフをかなりお徳に向上させることができるだろう。

では。良い旅、バイクライフを。

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