【ラダーレール】バイク向けのオススメ品と車やトランポへの積載の仕方。

こんにちは。

今日は、バイクを車やトランポに積載する際に必要になるラダーレールについてオススメを教えたい。

オススメラダーはDRCのハイブリッドランプ

 

ラダーレールを買う時にだいたい知識のない皆さんが80%の確率で最初に買うのが中華製のコレ。
(もちろん私もかいましたw)

 

 

このラダーレールは一台8000円程度で非常にお求め安い価格で頑丈で、一回きりの利用にはいいのだが、

非常に重たくて、スペースをとるので、長期的な利用を考えている場合、あまりオススメできる製品ではない。。。

もし、バイクを日常的に車に積み下ろしはしないが、

慣れていないの一回一回の安全性だけ重視したい。という方は2本セットのこちらがオススメだ。

ラダーを横に並べて自分も歩いて押して上がるのが一番確実だからだ。


しかし、

日常的にバイクを車から積み下ろしするライダーには、明確にオススメしたいラダーがあるのです。それが、

 

>>DRCハイブリッドランプ 折りたたみタイプ

これはDRCというオフロード用品ブランドがつくるラダーで、
お値段が¥11,000で上記の中華製より3000円ほど高いが、あとで後悔しないためこちらにしたほうがいい(私はわざわ中華製から買い替えた)
実は多くのトランポオフロードバイク乗りがコレをつかっている。ロードの人も使っているみたい。

 

<オススメ理由>
✔軽い(中華製はかなり重い)
✔コンパクトで邪魔になりにくい(中華製は邪魔)
✔載せやすい

 

とくに今後、トランポを購入する可能性があり、

まだ車種がきまっていないならDRCの一番短いものを買おう。

スバルサンバーや、ホンダステップワゴンなどリアゲートの開口部に余裕がなく、
フォークを縮めてのせる必要のある車種の場合、
ラダーが短かければ短いほどバイク=フォークが寝て(全高が低くなり)載せやすいのだ!

タイダウンベルトとバイクへの固定手順

続いてバイクを車の荷台に載せたときに必ず必要になるのが、バイクを固定するためのタイダウンベルト

4本有れば問題ないだろう。

僕はお世話になったバイク屋さんの教育のおかげでロープでタイダウンできるが、普通にタイダウンベルトを使えば問題ない。

コツは

①フロントタイヤを壁に当てまず動かないようにする。
②体重などをかけてサスを縮めた状態で、ベルトを締めあげ、サスが伸びようとする力を閉じ込める形で固定する。=フロント、リアとも少し縮めた状態で固定する。
③バイクを左右に揺すってみて、車そのものが揺れる状態になっていること。

(もしこの状態でバイクだけが揺れる場合、走行していると緩んで危険だ。私も走行中にバイクを落とした事があるw)

 

もし心配ならラチェット式(下記)を一つ用意して置こう。(これは私が今も使っている製品そのものだ)

 

以下の手順で確実に固定が可能。

 

①フロントタイヤを目一杯前に当てる。
②バイクをどちらかにすこ〜し(10°くらい?重さをすこし感じる程度)傾けて、
タイダウンベルトを傾けた側のハンドルバーに掛けてピンとはる
③反対側のハンドルバーにラチェットを掛けてカチカチ締め込んでいくとFサスがグググと沈みこむので、この力でほぼ確実に安定させることができる。
④最後にリアサスに体重をかけ縮めて、サブフレームなどにタイダウンベルトを引っ掛けてピンとはる。あとは体重を抜けばリアサスが伸びようとするので、安定する。

 

 

タイヤストッパーもあると上手く固定がし易い。

 

 

以上。参考になれば嬉しいです。