初心者が写真・カメラ上達のために『13冊、3万円分』教本を買ってみたオススメを教える。

 

初心者が写真カメラ上達のために自腹で『13冊、約3万円分』教本を買ってみたので、

 

読んだ本13冊を「全て点数化して辛口(笑)レビュー」し、その中から本当に役にたった分かりやすかった「マジオススメ本」、さらに今だから言える「買うべき組み合わせ」について書きたい思う。

 

もしこれから写真、カメラの上達したくて参考になる本やテキストを探している人には結構役にたつだろう。

なぜなら3万円分投資をしなくてすむからだ。オイシイ!!笑

是非自分を人柱に、屍にしてその上をこえていってほしい。

 

 

目次

僕が買った本 全13冊

 

<基礎の操作、知識、撮影技術を学ぶ本>

①写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ  上田 晃司 (著)

②スナップ写真の正しい撮り方  CAPA編集部 (編集)

③PERFECT PHOTO RECIPES BOOK 野寺治孝 (著)

④「いい写真」はどうすれば撮れるのか? ~プロが機材やテクニック以前に考えること 中西 祐介 (著)

 

<構図を学ぶ本>

⑤ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める ブライアン・ピーターソン (著)

⑥写真構図のルールブック 内池 秀人 (著),‎ 福井 麻衣子 (著)

⑦PHOTOGRAPHER’S EYE -写真の構図とデザインの考え方 マイケル・フリーマン(Michael Freeman)

⑧巨匠に学ぶ構図の基本―名画はなぜ名画なのか?  内田 広由紀 (著)

 

<ポートレートを学ぶ本>

⑨ポートレートの正しい撮り方 CAPA&デジキャパ!編集部 (編集)

⑩おんなの撮り方 渡辺流  渡辺 達生 (著)

 

<その他の本>

⑪誰も伝えなかった ランドスケープ・フォトの極意  相原 正明(著)

⑫巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか?  内田 広由紀 (著)

⑬東京から行く!奇跡の絶景に出会う旅2018-2019 ウォーカームック

 

 

レビュー前提条件

まず、レビューで大事になるのが一体どこの誰ぞがどういった観点でレビューをしているのか?ということだ。

世界や評価というのは世の中に存在する人間の数だけあると思っている。誰かがイイ!とおもったものがあなたにとってイイ!とならないかもしれないのだ。

 

<レビュー人>

・20代後半、カメラ歴1年半

・機材歴 Pentax K50 → ソニーα7ii

・旅、オフロードバイク好き。

海外を旅するなかで、こころを動かされたシーンを写真におさめたいと思い写真、カメラに手をだす。

 >>世界5周分、32カ国の「風景」を50mm単焦点レンズで撮って50枚にまとめた。

 >>世界5周分、33カ国の「人」を50mm単焦点レンズで撮って50枚にまとめた。

・将来的に、お金をもらって指名で写真を撮るようになりたいという野望を持つ。

・(もっと早くカメラはじめればよかったと後悔している)

 

<レビュー観点>

僕が、教本にもとめているのは以下の2点だ。

・自分の撮影技術、スキルを具体的に伸ばしてくれる「実学」

・カメラ、写真に向き合うにあたり自分の意識や思考を飛躍させてくれる「哲学」

 

であるので、

教本を通してオシャレでキレイな写真を眺めたい、鑑賞したいという思いはまるで一切ない。

以上の観点でレビューしているということを念頭において以下読んで頂くとありがたい。

 

では早速。

 

【基礎の操作、知識、撮影技術を学ぶ本】

 

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ  上田 晃司 (著)

【オススメ度】

★★★★★ (5/5点)

【オススメレベル対象】

初心者初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

シーン別の撮影方法やカメラの設定が分かる超実用書 (今回紹介するなかで最も実用的)

まず、Kindle版だとなんと360円!で購入出来てしまう。

撮影技術に絞って解説をしているので、かなりわかりやすい。さらに収録が101と多いので非常に使いどころが広く、旅行中に「こんな時にどうやって取ればいいんだろう。。。」というときにサッとこの本を取り出して調べて参考にすることが出来る。

コストパフォーマンスが最強なのでどなたでももっておいて間違いはない。

 

写真の見栄えを決める「絞り・ボケ」「シャッタースピード」「光」「色温度・色調」「レンズ」「構図」の6つの視点で、トータルで101のテクニックを解説。上達の鍵となるキーワードや設定のコツ、具体的な撮影手順なども豊富に掲載。写真の仕上がりを左右するポイントがすぐに学べます。写真のレベルアップに役立つ1冊。

 

 

スナップ写真の正しい撮り方  CAPA編集部 (編集)

【オススメ度】

★★★★☆ (4/5点)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

コレ一冊にいろいろ情報が網羅的&良い意味で癖がなくまとまっている

この本が素晴らしいのはホワイトバランスや露出を変化させたら写真がどのように変わるかということをBefore Afterをどちらも載せて掲載してくれているので、イメージがつかみやすい。さらに驚くべきはKindle版だと580円

 

一冊目で買う場合には問答無用で★★★★★にてオススメだ。

 

 

PERFECT PHOTO RECIPES BOOK 野寺治孝 (著)

【オススメ度】

★☆☆☆☆ (1/5点)

【オススメレベル対象】

初心者初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

キレイな写真がのっていて横に機材、セッティング、撮り方、ポイントが2〜3行で解説されている。

あとがきに理由が記載があるが、内容が薄い。

・女性向けの写真の教本で文章を減らして、料理のレシピ本のようなまとめ方に

・技術論ではなく撮ったときの経験と感性について書いている

というか雑誌をめくっているような感覚になり私の視点では学びが少なかった。

 

作者の写真家や作風が好きで影響を受けているなら大いに参考になるだろう

 

 「いい写真」はどうすれば撮れるのか? ~プロが機材やテクニック以前に考えること 中西 祐介 (著)

【オススメ度】

★★☆☆☆ (2/5点)

【オススメレベル対象】

初心者初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

ボリュームのある雑誌の特集といった感じ。

章自体がそのまま「きれい」「かっこいい」「おいしそう」「かわいい」「うれしい」の撮り方。といったふわっとした感情の撮り方になっている。

またページの紙面構成のメインは写真なのだが、そこに撮影技術と撮影哲学どっちも文章として入れこんでしまっているせいで焦点がはっきりせず結果的に内容が薄くまとまっていない。パワーを感じない。

コラムではへぇとなったし、作者の人間像は非常に良いし、感動もしたし、学ぶことは確かに有ったのだが、編集が悪いというのか役にたたなかった。

 

 

「基礎の操作、知識、撮影技術を学ぶ本」に関する★まとめ★

 

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 をオススメする。

この本は、「目の前の風景を、美しく印象的に撮りたいんだけど、一体どんな設定でとればいいんや!?」 の「?」に対する回答がそのまま、まとまっている。

めっちゃ役に立つ。

 

もしカメラに触るのがほぼ初めてのような方にはスナップ写真の正しい撮り方かなり役にたつと思う。

例えば、「基本的なカメラの操作方法」

・レンズの焦点距離の違いで同じ場所から撮った写真がどのように変わって見えるか。

・撮影モードの種類と特徴

・ピントの合わせ方とフォーカスモードの選び方

・露出補正やホワイトバランスの設定で写真の仕上がりがどのように変わるかのBefore After比較

(特に初心者で一眼レフをつかっている方は、(私がそうだったのだが)このあたりの感覚が養われずらい)

というような情報から始まり、実践テクニックからシーン別の撮り方までまとまっている。

 

「基本的なカメラの操作方法」については、正直に言えばグーグルで検索すれば記載しているブログなどもある。

しかし、体系的に「本」としてまとまっていることは、「検索して学ぶ」という事と比較し時間的な面でも理解の面でも非常に有意義だろう。

 

特記しておきたいことだが、

上記はkindle版だと360円と580円なので、なんと2冊で1000円で収まってしまう!

深く考えずにどちらも購入してしまっても良いかもしれない。

 

【構図を学ぶ本】

 

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める ブライアン・ピーターソン (著)

【オススメ度】

★★★★★★★ (7/5点!)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者中級者・上級者

【ヒトコト】

神本

 

世の中には2種類の本が存在する原書とコピー本だ。

これはカルピス理論とも言われていて、世の中には原液と希釈された2つのものが有る。

原液とは起点となる発想のことだ。どこかの天才が考えた魅力的で世界や人間の物事の考えを変えてしまうような発想や意見が、人づてに伝わっていくということ

たとえば本であれば「原書>ビジネス書>雑誌」などというように原液がどんどんと薄まっていく

 

この本は間違いなく原書である。

 

この本が何を言っているかキーワードでざっくりまとめてしまう

 

『ビジュアルウェイト』

『物語を語る構図』

『三分割法』

 

 

カメラに関するブログなんかをよんでいると「写真は前景、中景、後景で構成しよう」

など、これらのキーワードに触れた記事も見かける。

 

私はこれらのアイデアの原点、起点はここにあり

この本>他の教本>ブログなどという流れでまとまっていった、薄まっていったのではないかと思う。

 

その位上記の3つのキーワードについて圧倒的に記載されている。

 

業界には天才が現れることがある。天才とは決して類まれなる能力を発揮し実績や功績を残す人だけではなく

業界に存在する暗黙(=カオス)と叡智(=コスモス)を、快刀乱麻の文章術と人間を卓越した視座で「開闢」し、ひろく大勢につたえる能力をもつ者も含まれるだろう

間違いなく、この本はブライアン・ピーターソンという天才の所作によってこの世の生まれ落ちた聖書だとおもう。

 

内容はある程度(半年〜)写真撮影にも慣れ「上手く撮るには?」ということを考えだす段階でないと難しいかもしれない。

逆にいうと、「ある程度操作もできるけどなぜかイマイチ上達しない」とお悩みに方には間違いなく次のステージへ運んでくれる福音の書となるはずだろう。

私自身、この本を読み一つクラスが抜けた感覚を得た。

 

 

写真構図のルールブック 内池 秀人 (著),‎ 福井 麻衣子 (著)

【オススメ度】

★★★★☆ (4/5点)

【オススメレベル対象】

初心者初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

実際の写真を参考にしながら、構図について解説を行う超実用書。

3章での構成になっており

第一章にて構図以前の基本的な視点の見つけ方から始まる

(たとえば 横位置の写真は客観性を与え、縦位置の写真は主観性を与える/1枚の写真で視線を誘導するための考え方/レンズの焦点距離の効果 など)

2章にて写真の基本として15の構図(これが役にたつ!)が解説されたあと、3章で具体的なシーン別の構図構築方法について話がすすんでいく

 

本書では、ぼけ、アングル、縦位置・横位置の使い分け方、遠近法、視線誘導といった、構図法を学ぶ前に知っておきたい撮影時の基本ルールから、日の丸構図、三分割構図、放射構図、黄金分割といった構図の基本ルールとテクニックまで解説。

 

 

 

PHOTOGRAPHER’S EYE -写真の構図とデザインの考え方 マイケル・フリーマン(Michael Freeman)

【オススメ度】

★★★★☆ (4/5点)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

テーマは100パーセント写真なのだが技術的というよりもどちらかというと「デザイン」の本という雰囲気がした。

内容は深く、濃くめちゃくちゃ有用。しかし、読みにくいわけではないが、物理学の参考書をみているような、どこか読み進めるのにパワーがいる本だ。

本自体もこれ一冊で4000円もするので、中級以上になりさらにその先を学びたい時に手に取るべき本だろう。

 

巨匠に学ぶ構図の基本―名画はなぜ名画なのか?  内田 広由紀 (著)

【オススメ度】

★★☆☆☆ (2/5点)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者・中級者上級者

【ヒトコト】

これはカメラや写真をテーマにしたの本ではなく、
見開き2ページで「なぜ名画は私たちの心を把え、励し続けるのか?その素には構図の基本形がある」とのコンセプトのもと名画に解説を加える本だ。

解説や、名画の読み解きはとても納得できるのだが、無から有を生み出す「絵画」を中心に解説をしているため、有から自分の視点を切り取るカメラの技術に速攻的、直接的に貢献しにくいと考える。

カメラの構図もある程度組み立てることができるようになり、

構図が人間に与える印象を深掘りして学びさらに表現力をみがきたい中〜上級者にはかなり参考になると思われるが、カメラ初心者は後回しにしてもよいだろう。

 

「構図を学ぶ本」に関する★まとめ★

「ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める」を問答無用でオススメする。

今回読んだ13冊3万円分の中で一番良かった。

2900円と一見高価な本ではあるが、上達指向があってヌケ感を求めているような方、(少なくとも私には)1冊で3万円分の価値はあるだろう。

 

【ポートレートを学ぶ本】

ポートレートの正しい撮り方 CAPA&デジキャパ!編集部 (編集)

【オススメ度】

★★★☆☆ (3/5点)

【オススメレベル対象】

初心者初級者中級者・上級者

【ヒトコト】

ポートレート向けのレフ板の使い方、ライティング、超基本技術順光、逆光、サイド光、ストロボの使いかたまで基本的なことが余すことなく解説されている。

ートレートの技術の全体像について把握することができるポートレートを本気で学びたい方にとって始めの一冊としてオススメ(★★★★★)だ。

 

おんなの撮り方 渡辺流  渡辺 達生 (著)

【オススメ度】

★★★★☆ (4/5点)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

面白い。この本で渡辺達生さんを知った。リンクは貼らないがYoutubeに情熱大陸というTVで取材された動画があがっているので見てみて気になったら是非。

おんなをとるにあたって渡辺氏の考え方、仕事術に振り切った本だ。

これが直接、私の役にたつことは無いなと思ったが、誰かのスタイルや考えをしれたことは有用だ。

興味がなくても読んでいいとおもう。おもしろくて読み物としてオススメできる。そして写真が、イイ…。。。。

 

 

【その他の書籍】

誰も伝えなかった ランドスケープ・フォトの極意 相原 正明

【オススメ度】

★★★★★ (5/5点)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

写真を撮るにあたっての「哲学」を学べる。

 

読み物としてもめちゃくちゃ面白くて、写真をとらない人にもオススメしたい。

この本に出会って自分の中の考え方が変わった。考え方、世の中の見方を変えてくれる素晴らしい一冊。

 

<印象に残っている言葉>

・写真は構図に始まり、構図に終わる。

・標準レンズに始まり、標準レンズに終わる基準が無ければいくらやってもだめだ。

50mmを使いこめ、自分の基礎を作るため50mmで鍛錬しろ

・ファインダーよりもたくさんの風景をみるこ

・桃太郎のお供、サル、犬、キジの視点を持て

・センスを磨くことは、生活スタイルを磨くこと

何で撮るかではなく、なぜ撮るかを考えろ

・カメラマンではなく、フォトグラファーと言え

・自分の写真を信じること

群れた飼い犬になるか、一匹狼になるのか

オンリーワンの写真を撮るには孤高ではなくてはなりません。孤独感にさいなまれると思います。群れた飼い犬になるか、一匹狼になるかの選択を迫られます。

テクニックは5パーセントもあればいい。ハードを学ぶよりハートを鍛えろ

以前、世界を代表する写真家との合同ツアーに参加した。そこではテクニックは話題にならなかった。

どの位のテクニックが必要か。だいたい5パーセントだ。一番大事なのは感性、哲学、コンセプト、視点

・写真は自分の内面、こことのイメージをアウトプットする芸術

 

 

 

東京から行く!奇跡の絶景に出会う旅2018-2019 ウォーカームック

【オススメ度】

★★★★☆ (4/5点)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

写真撮影をしたくなるような東京近郊のロケーションについてアクセス情報、所要時間、オススメ時期、往復の交通費までばっちりまとまっている。

かなりフォトジェニックで編集もうまくインスピレーションが刺激されいい。

このなかの写真を一枚スマホでとって「写真とりたいんだけど、ここ一緒にいかない?」と言えば即OKがもらえちゃいそうな使える本だ(笑)

たまに立ち読みこそさえするが、もう数年「雑誌」というモノを買っていなかったが久しぶりに購入してしまった。

 

【オススメ度】

★★☆☆☆ (2/5点)

【オススメレベル対象】

初心者・初級者・中級者・上級者

【ヒトコト】

これも巨匠に学ぶ構図の基本と同様にカメラや写真をテーマにしたの本ではなく、
見開き2ページで名画の配色、色の効果的な利用について解説を加える本だ。

解説や、名画の読み解きはとても納得できるのだが、無から有を生み出す「絵画」を中心に解説をしているため、有から自分の視点を切り取るカメラの技術に速攻的、直接的に貢献しにくいと考える。色彩が人間に与える印象をより深掘りして学びたい上級者にはかなり参考になると思われるが、カメラ初心者は後回しにしてもよいだろう。

 

配色や色の効果について学ぶのであればもっと専門的かつ実用的にうまくまとまっているものが確実にあると思われるのであえてこの本を買う必要はないと思う。

 

 

オススメの組み合わせ 「聖なる3冊」

 

最後に13冊、3万円分の本を買ってすべてを読み通した今、

数ヶ月前にAmazonで13冊まとめ買いする瞬間の「僕」に向かって、最もコストパフォーマンスのいい組み合わせを伝えたいと思う。

 

ー2017年某日、アマゾンでゴソゴソ買い物中の男性がいた。ふと電話がなる。ー

(プルルルル…ガチャ)

過去のオレ:もしもし?

今のオレ:「よう、数ヶ月前のオレ、オレはお前だ。未来から電話を掛けている。今お前はAmazonで本を買おうとしているな」

過去のオレ:な、なんだってー!なぜそれを!?

今のオレ:「いいか時間がない、よく聞くんだ。もちろん全ての本から学びはあった。しかし13冊全てを本気で読み通すのはぶっちゃけかなり時間がかかったし必要のない本もあった、そしてお前は今金欠で苦しんでいる…だから、、、

 

ずばりこの3冊を買え!

 

>>写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101

>>ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める 

>>誰も伝えなかった ランドスケープ・フォトの極意 

 

この聖なる3冊はお前を確実に「違う次元」に導くだろう…

 

もし余裕があれば追加でこの2冊!

>>スナップ写真の正しい撮り方

>>写真構図のルールブック

 

 

…これでお前が知りたいことの大半は知れる。

 

以上だッ!!!

 

(…ツー、ツー、ツー)

 


 

過去のオレ:「誰だコイツ…」

 

 

※なぜ本を買う?

僕は本は自分に対する最大の投資だと思っている、そして自腹で金を払わないと読まないのでガンガン買うようにしている。

読まなくても買う。いつか読む。たった1000円で人生が変わるかもしれないし、違う世界が見えるかもしれない。

新しい世界が見えるかもしれないという可能性、自分の好奇心にたかが数千円も投資できないような人間で居たくないと思う。

 

是非ぼくの屍を超えていってほしい。

 

 

 

では!