【地球5周分】海外旅行の便利アイテム持ち物とパッキング術についてバックパッカーがまとめる。

 

 

僕が海外旅行へ行く時の持ち物をまとめてみました。

 

・大学生の頃から10年ほど旅を続けています

・これまで述べで訪れた国は50カ国ほど

 

昨年は1年間で30カ国、50都市、総フライト数62本、海外滞在日数175日、飛行距離、200,983km、地球約5周分と、自分なりになにかに追われるように(?)旅をして来ました。

 

(参考)

一年間で地球5周分(32カ国、51都市)を旅して変わったこと
世界5周分、33カ国の「人」を50mm単焦点レンズで撮って50枚にまとめた。
世界5周分、32カ国の「風景」を50mm単焦点レンズで撮って50枚にまとめた。

 

旅と移動を重ねるにつれ、便利だ。大切だ。と思って抱え込んでいたモノが、やっぱり要らなくて捨ててしまったり、無くしたり、壊れたり、ときには盗まれてしまったり、物理的にどんどんと削り去られていきました。本当におもしろいもので、バックパック一杯に詰め込んでいた荷物がどんどんと減っていく一方で、なぜか心はどんどんと軽快になっていく。ある日、そんな自分に気がついてしまったのです。

 

旅に出るにあたり、誰しもが参考にするのは、地球の歩き方などのガイドブックの巻末やネットに載っているの旅の「必須」「スタンダード」アイテムたちではないでしょうか?僕はこの基本に、

 

・不要なモノを削除、実は必要と気づいたものを追加。
・自分らしさ、旅のスタイル、あるともっと楽しくなるものもっと素晴らしいモノに変更
・パッキングの技術や旅のノウハウを統合

 

…と、10年に渡り身軽になっていく自分に静かな喜びを見出しながらバックパックをアップデートし続けていきました。今日はその過程で身につけてきた、いや、生き残ってくれた僕流の旅の「持ち物」と「ノウハウ」にそのすべてについてを書き記したいとおもいます。

目次

世界一周人の持ち物はあまり参考にならない訳

 

人のパッキングにかなり興味をもっています。

なぜなら、BACK PACKING とはまさにLIFE PACKINGとおもうのです。

 

この世に存在する幾万ものアイテムの中からその人の頭で考えに考え抜いた思考の軌跡、自分の巣を離れた場所でSURVIVEするという生きるための技術やノウハウ、思考が、たった数十リットルのバックパック1つに集約される。「バックパッキング」は人生の「芸術」だとは思わないでしょうか?

 

だから僕は仲良くなった旅人のパッキングを見せてもらったり、ドミトリーに泊まればどんなものを使っているか、こっそりとみることが多々あります。しかし、残念ながら私が出会った世界一周系の人のバックパッキングは、残念ながらあまり洗練されていない人多かったです。(※典型的なのは50〜70リットルの大型バックパックを背負いサブバックを身体の前に抱えゲストハウスからゲストハウスへとなんとか移動して荷物をドン!と置くタイプの方々)

 

たくさんの旅人の持ち物や、旅行スタイルを見ていく中で感じたことは、

 

バックパッキングの巧拙やは、旅の長さではなく何度パッキングと真剣に向き合い頭を捻って考え直したか。
つまり試行回数によってこそ洗練されていくということ。

 

世界一周する人は一念発起して準備し旅立つ人が多いため、改めてパッキングについて”しっかりと”見直す時間が取れないのです。(かつて私が日本一周の旅に出た時と同じように)長く旅を続けている中年のおじさんのほうが関心するような驚きのアイテムを持ち、パッキングをしていることが多々あるのです。

 

選び抜かれたアイテム、考えられたパッキング。そこには、その人のPROBLEM↔SOLUTIONそして感性や人となり、つまり人生がぎゅうぎゅうにつめ込まれている。その40リットルほどの袋に、まるでその方の生き様、人生のコンセプトが入っているような気さえするのです。

 

だから、私が選んできたモノやノウハウをご紹介する前に、「なぜ僕がそのアイテムを選ぶのか?」という理由

つまり僕のバックパック全てを貫く基本的なコンセプト(骨組み)を少しだけ書き記させてほしいとおもいます。

私のコンセプトは「軽快」と「清潔」

 

・僕は、軽快感を大切にしています。

 

重さは鎖。身軽さというのはすばらしいことです。重い荷物を背負っていると、すぐ先の階段を登った景色を見てみたい。というわずかな気持ちや好奇心を失い、動きもノソノソと遅くなります。僕は、訪れた街固有のスピードで、自分の直感と嗅覚のまま身軽に歩きたいのです。物理的な軽さが生み出す心理的な軽さには僕達を日常から解き放ち躍動させる力強さがあると強く信じています。

 

・僕は、清潔感を大切にしています。

 

象の絵が書かれたパンツを履いて真っ黒に日焼けして髭面、長髪で旅をするようなことはしません(昔はちょっとやったりもしてました)とくにアジアなどは普通に旅をしているだけで、埃、汗、日差し、不衛生な食事を繰り返し、どこか自分がものすごく汚れていく気がするのです。汚れを意識することは必然的に清潔を意識することです。自分の足で未知の場所奥深くに踏み入っていくような旅では、日常生活よりも汚れに振られることに対して、心の奥でバランスをとるためか、より一層清潔を大切にしたいと考えています。

 

では、ここからは具体的な装備とアイテムを書いていきたいと思います。

【バックパック】 メインバックパックとサブバッグ

パッキングにおいて一番大事になるのが、実はアイテムではなく入れる箱の選び方。

 

旅のスタイルは、実は旅程や訪問する国、交通機関ではなく、バックパックの大きさにと種類によって規定されると思うのです。

これはみなさんも日常的におこなっていることですぐそこのコンビニに行く時と、キャンプに行く時の持ち出すカバンの大きさは異なっているはずです。間違ってもコンビニに行くのにリュックを背負って行くことはないでしょう。

旅も同じで、もし気軽に旅をしたい気分なら15リットルの軽量なリュックを選びそのなかに入るだけの荷物を詰めればいいのです。

 

○メインのバックパックは40リットルがオススメ

 

僕はメインとして使うある程度の機能性と拡張性を考慮した攻守最強なサイズのバックパックは40リットルがオススメです。

パッキングがうまくなれば40リットルでも十分あまるので、地球一周しようが長期旅行にも対応ができます。余分なものもある程度持てる、防寒具も入る(場所によってバックパックをかえる必要なし)、お土産も詰め込めます。

 

・初心者 40リットル

・中上級 15〜40リットルで十分

・地球一周 40リットル〜50、60リットル

 

なお、バックパッカーの基本は必ずリュックの機内持ち込みです。メインの移動手段である飛行機利用の度に荷物の紛失リスクと受け取りの余分な手間による機動力の低下、荷物を預けることによる余分な料金をなくす為です。機内持ち込みは基本はどこの航空会社も7kgですが、私は南米で6kgの航空会社の遭遇しましたが40リットルのバックパックなら服を着込んでポケットに重いものを詰めることでやり過ごせます。

 

 

○僕なりのバックパックの選ぶ基準

 

・2気室 (主に衣類と電子機器、貴重品などを大きく分類します。)

・軽量 (重いと飛行機の持ち込み制限に引っかかります〜1kg)

・ロールトップタイプは選ばない。(アクセスがとても悪いです)

・登山用ではなく街使いして馴染むデザイン。

・チャックは少なめで大きく開く(鍵を掛けるためと安全性のため)

・裏ポケットあり (予備のお金やパスポートのコピーを隠します)

・外にメッシュあり (ペットボトル、ビーチサンダル、濡れた衣類、地球のあるき方をいれます)

 

 

メインバックパック 

 

僕は、残念ながら今は廃盤になってしまったCOLEMANのBREEZE40を愛用しています。

 

COLEMAN BREEZE40

 

 

・軽い(ウエストベルトポケットなど余分な装備がない)
・山っぽさが抑えられていて街でも使える

・本体自体が軽い(重要)
・安い(安かった)6000円代でした。
・マジで使い易い
・鍵でロックしやすい開閉デザイン

・外側にメッシュポケットがある。(ペットボトル、ビーチサンダル、濡れた衣類、地球のあるきかたをいれられて便利)
・40リットルで寒冷地へのパッキングにも対応できる
・東日本大震災時に、緊急用バッグとして推奨されていた

 

2011年からほぼ毎週使い続けているためボロボロになっていて、そろそろ新しいバックパックに変えようと思っているのですが私のスタイル(毎週末のバイクの練習用具の運搬)と旅のスタイルに最高にマッチしていてなかなか変えることが出来ません。

 

○現在の選択肢

 

結局、

現在は45リットルと少し大きめですが、Mont-bellのトライパックを購入して一回インドネシアの旅行に使ってみました。

 

Mont-bell トライパック

 

・機内持ち込み可能サイズ

・横にボトルケースがないので少し不便

・軽量、街歩きしてもカッコいい。

・3Wayタイプだが、背負った時の感覚が非常によい

・収納が便利でアクセスがよい

 

 

もう一点候補に上がっていたのが、

 

キャビンゼロ ミリタリータイプ

 

・キャビンゼロは機内持ち込み可能のバックパックとして非常に有名

・このミリタリータイプのみ、横にボトルホルダーがついているのでかなり実用的に思います。

・44リットルで機内持ち込み可能

 

日本ロックサービス ABUS可変式南京錠145 20mm

バックパックを宿においておく時や、荷物として預けいれする場合はかならずロックが必要です。

また、宿によってはロッカーがあっても鍵が用意されておらず個人の南京錠の利用がもとめられる場合があります。

 

キータイプの南京錠は鍵をなくしてしまうというトラブルの可能性があるので、暗証番号タイプを利用している

100円ショップの製品は使わないこと。大人が力をかければ簡単に壊せる(実際に空港職員に壊されて現金を抜かれたことがある)ためロックとして機能しません。

 

同様にこちらは100円ショップでも構わないのでワイヤーロックも必ず携行すること。これはバックパックをベットや棒にくくりつけて置くことでそのまま持って行かれないようにすることと防犯アピールが可能。(盗めるような状態にしておくとゲストハウスの宿泊者の出来心による盗難に合いやすい。)

 

 

サブバック

 

○サブバックパックは現地での機動用として必須。

 

メインのバックパックはいわば都市間移動用であり、都市に到着した後はサブバックパックに荷物を入れ替えて街歩きをすることとなるため、かなり重要な装備です。

 

サブバックとしては「小ぶりなリュックタイプ」「横掛するメッセンジャーやウエストポーチ的なバッグ」がこのどちらかが好まれる傾向にあるようです。人によってはリュックは後ろがフリーにモノが盗まれやすいと嫌う方がいますが、私は運動性両手がフリーになる利便性を重視してリュックタイプをオススメします。安全性に関しては前掛けするなど対応が可能だが、機動性は対応ができないからです。旅行先では程度の差こそあれ山に登ったり自然系のアクティビティが必ず発生するのでリュックが良いです。

 

mont-bell (モンベル) デイバック ポケッタブル ライトパック 13

 

私はモンベルのを使用

これは少し値段はしますが、かなりの傑作品です。

 

・非常に軽量(わずか174g)

・メインバックパックでの持ち運び時、使わない時はかなりコンパクトに収納ができます

・軽量リュックながら、肩当てにクッション性があったり、フロントポケットもある

・横にボトルホルダーがあります。(メイン同様重要!)

・内ポケットはパスポートが完全にピッタリ収まるサイズです。

 

【素材】70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
【重量】174g
【カラー】ブラック(BK)、ブラウンオリーブ(BNOV)、シトロンイエロー(CYL)、ネイビー(NV)、ピオニー(PEO)、パープルネイビー(PUNV)、ターコイズブルー(TQB)
【容量】13L(高さ44×幅27×奥行き13cm)
【背面寸法】44cm
【収納サイズ】18×23cm

 

サイズは10/13/18リットルの3パターン展開ですが、13リットルがデイパッキング〜2泊3日に対応ができオススメです。

リュックを前掛けするだけでなく、肩あて部分を伸ばせばメッセンジャーバッグのように斜め掛けも可能です。

南米などではこのスタイルでした。

 

 

 

 

 

 

【アメニティ類】 究極のオーガナイザー”モンベル トラベルキットパック”にすべてを詰める

 

ここでは、洗剤やブラシなどのアメニティ類、俗にいう洗面用品に関して紹介をしたいと思います。

アメニティ類をうまくまとめるコツはズバリ、、、、、

 

究極のオーガナイザー”mont-bell トラベルキットパック L”にすべてを詰めこむこと。

 

mont-bell トラベルキットパック L

 

僕のバックパッキングシステムの中核をなすツールです。

俗にはオーガナイザーと呼ばれていて、こういった空間を規定する機能的なアイテムというよりもツールを活用することで、パッキングの次元が上がります。

 

タテ15cmxヨコ21cmxマチ6cm 重量:80g

この章【アメニティ類】と次章【薬&サプリ】で紹介する全てのアイテム全○○種がキレイかつカリッカリに”mont-bell トラベルキットパック L”に収まります。

 

 

・フックがついているので宿に引っ掛けて非常に便利
・さすがモンベル、ポケットの区切りが機能的
紹介する歯ブラシが感動的なまでぴったり収まる。
・小さすぎず大きすぎない。ちょうどいい大きさ

これ以上大きい入れ物はどこに行く場合も不要です。入らないなら中身を見直しましょう。

なお、旅のTipsとして飛行機で移動する際は気圧で漏れる可能性があるものはできるだけジップロックに入れて置きましょう。

 

 

 

クリアクリーン 携帯用 超コンパクトケース

 

バックパッカーに最適な圧倒的にコンパクトな携帯用歯ブラシです。
仕事鞄にもこちらを忍ばせています。

・短いのでひっかからない。
・容積(一般的な携行歯ブラシの半分ほど)をとらないので邪魔にならない
・大きい薬局でもなかなか売っていない、ほとんど知る人のいない神アイテム
※mont-bell トラベルキットパック Lに感動的なまでピッタリ。

 

幅×奥行×高さ) :57×20×201 重さ50g

 

 

シック プロテクターディスポ

 

横に写っているひげそりに関してはシック プロテクターディスポが軽く収まりが良いです。

 

旅行用 トップ スーパーナノックス 洗濯洗剤 ワンパック 10g

 

海外現地でも通常の家庭用洗剤や、個包装の粉末洗剤が問題なく入手可能。

しかし、売り方が10個セットだとかまちまちだったり、そもそも購入するという手間と余計な時間がかかるので日本から持っていった方がいいです。そんな用途でオススメなのがNanoxのワンパック洗剤

 

・めちゃくちゃキレイに洗えていい匂いの液体洗剤
・超コンパクトで使いやすい
・日本から洗剤持っていくなら絶対コレ
・でも、ちょっと入手困難。。。。

 

洗剤に関しての私のノウハウですが、

 

1週間程度までの旅行は、

 

Nanoxを3、4個持っていくと使い勝手がとても良いです。自分で普段の洗剤をボトルにつめて機内で爆発したり漏れたりする心配を一切する必要がありません。

 

1週間を超す旅行の場合は、

 

100mlのボトルに普段使っている「粉末」洗剤を持っていくことをオススメします。

・パンツとかTシャツ1枚だけ洗いたい。という場合に対応するためです。(細かい洗濯にNanox開けるの嫌ですよね?)

・液体はダメです。持ち込み上限に高確率で引っかかりやすいことと気圧の関係でよく漏れます。

・世界一周などの長期旅行の場合は100mlのボトルに都度現地補給してください。

 

 

 

無印良品 オリーブスクワランオイル

こちらは旅というよりも普段の生活にもかなり一押しな逸品で、これ一本有るだけで非常に多用途に活用出来ます。

 

①保湿 寒冷地乾燥地帯はMustです。
②クレンジング
③シェービングクリーム

 

いままで個別に3本用意していたものが

数十ミリのボトル一本になってしまいます。特に日焼け止め塗ったあとに洗顔だけだと不快感があるんですが、これ使うとさっぱり。

無印良品には6種類オイルがあります。

 

オリーブ
スクワラン
ホホバ ローズヒップ アルガン スウィート
アーモンド
オリーブ

 

左に行くほどオイル粘性が軽くさらっと使えます。
私はお店でためしたり、以前はホホバをつかってましたがオリーブスクワランが一番使いやすくオススメです。

 

 

>>Link 無印良品HP

 

 

無印良品 全身シャンプー

 

 

一本で全身が洗えてしまうシャンプーです。
これまで僕はリンスインシャンプーとボディソープをそれぞれ持ち歩いていました。

この全身シャンプー1本にするだけで洗う手間もスペースも重さもすべて削減が可能です。

こういった洗剤は、ものすごくゴワゴワしたり、異常に洗浄力が弱かったり。ということがありがちだったのですが、本製品は日使い心地が比較的良かった点を訴求しておきます。※

賢く使うコツは、まず水かお湯でしっかり前洗いをし、少量の全身シャンプーで髪の汚れを落として、その後に本洗いすることです。
シャンプーを使う量を削減することができます。

 

※海外ではもっとバランスのいい製品があるのですが、日本で入手できるものだと今のところこれが一番でした。引き続き調査中

 

>>Link 無印HP

 

スキンアクア サラフィットUVさらさらエッセンス アクアフローラルの香り (SPF50+ PA++++) 80g

商品サイズ (幅×奥行×高さ) :95mm×37mm×192mm

 

内容量:80g

今まで使って来た中で、最も使いごこちのよかった日焼け止めです。具体的にいうと

 

・全くと言ってよいほどベタつかずさらさらした使用感。

・せっけんで落とせる

・性能もSPF50+PA++++で強力、これをこまめに塗りなおせば日焼けをばっちり防ぐことが可能。

 

旅先で知り合った美人バックパッカーがこの日焼け止めを使用しており、
「自分もつかってる!!いいよね」と盛り上がったことが有ります。この日焼け止めは最強だ。と確信しました。

 

写真の商品は80gのものですが、より軽量化を追求する方は50gのパッケージがあります。(私は今は旅用にはこちらを使用中)

 

肌極 洗顔パウダー

 

こちらも無印のオリーブスクワランオイルと合わせて私の生活の神アイテムです。

 

酵素で洗顔するので、つるんと一皮むけた感じになります。鏡に映る自分が変わることを実感できるので気分が高揚します。

よって、毎回デートの予定の前や大事なプレゼンの前などに使います。

 

旅行中では、日差しの気持ち良い怠惰な昼下がりなんかに、シャワー浴びてリフレッシュするとき、コレで顔を洗うとそれはもう、生まれ変わるような、いや、今生まれました。とでも言わんばかりの最高の快感が味わえます。

 

また、灼熱、埃、排気ガスに汚染された海外を旅していると、毎日洗顔していてもどこか自分が汚れていくような感覚に蝕まれます。

3日に1回程度はこれを使ってます。心の底からオススメしたい素晴らしい製品です。

 

※ちなみに肌極の競合製品「ス◎サイ」をつくっているメーカーで働いている旅行好きな友人がおり、「なんで弊社製品をつかってくれないの?」と質問をされました。この「肌極」は使い切り一包装で超コンパクトかさばらずに利用ができるからと答えました。この点は「ス◎サイ」たちも認識しているようでした。

 

 

 

「洗顔料」と「リンス」は使い慣れているものを持っていくのがコツ

 

洗顔料とリンスに関しては普段から使っているものをボトルにつめて持っていくことを強くオススメします。

使い慣れたものを使うことがQoLの担保に直結します。特に洗顔料に関して。

 

シャンプーは宿においてある備え付けのものor誰かが放置していっているもの使ってもよいのです。

髪のさらさら感というか日常感はリンスに依存している割合がとても大きいです。

 

また私はコンタクトレンズを使っているので洗浄液をパッキングしてます。

60mlだと容量的に少し不安なので、機内持ち込み可の最大サイズの100mlの↓の洗浄液を持っていっております。

丁度なサイズの製品はこちらしか知りません。(薬局などには大体60mlか120ml〜しか取扱いがない)

 

 

 

【電子機器類】 選び抜かれた(?)超実用ガジェットたち

 

私が主に持ち歩く電子デバイスは

・充電機器類

・カメラ機器

・ドライヤー

 

に分類されます。

 

珍しいものや、奇をてらったようなガジェットも大大大好きなのでで毎回の旅ごとに持っていってチャレンジしますが、大体残りません。

ここに残っているものは、時の洗練を受けた称えるべき超実用の神ガジェットです。

 

 

 

カメラ本体とレンズ、ドライヤー以外のほぼすべての電子機器はすべてこのグレゴリーのファンブルポーチの中に収納しております。

 

 

 

なお、余談ですが、現金は小分けにして下図のように少なくとも3箇所以上にわけて保管しています。

過去にネパールの空港でカバンの鍵を壊されて現金を抜かれたことがあったが、他の2箇所は無事でした。

また基本であるが一万円札は現地で両替する時に使い勝手がとても悪いので、1000円札、5000円札そしてドル札10、20$を基本に。ドルは基軸通貨なので世界各国で通用する。

(滞在残り1日なのに一万円を両替するのはちょっと、、、、という場合がある。)

 

海外用変換プラグ サスケ

 

変換用プラグには様々な商品が存在していますが、

全世界どこでもこれ一つで対応可能、そして私の知る限りもっとも軽量コンパクトなのが画像左の「サスケ」

ROADWARRIORという同等コンセプト品と比較しても厚み、大きさともに一回り小柄なのです。

迷ったらコレを。

 

 

 

オウルテック 急速充電2.4A出力対応AC充電器 + ヤザワ 小型三叉プラグ

意外と容量を食い、かさばるのが充電器類。

 

家電量販店で確認した中で、2口、急速充電対応のAC充電器でもっともコンパクトなものを使っています
スマートフォン、カメラ、多くの電子機器を一度に使用、即座に充電するため「複数口、急速充電」は必須アイテムなのです。

 

旅をこなして慣れてくると、ようやくこういったアイテムに対しても気が回るようになります。。。

 

三叉プラグに関しても100円ショップで売っているようなものでも十分ですが、

ヤザワのプラグは棒型でスリムかつコンパクトで非常に秀逸な一品。

 

 

 

 

 

Anker PowerCore Slim 5000

街歩きの時にスマートフォンに重ねて使用することで、非常に使いやすいデザインのモバイルバッテリー。

充電容量も十分でメインのサブバッテリーとして活用している。ほとんどのシーンはこのバッテリーでOK

 

https://fromexp-a.tumblr.com/post/174848183882/anker-powercore-slim-5000

 

(参考)最強のモバイルバッテリーを君に伝えたい。Anker PowerCore Slim 5000

 

 

Anker PowerCore 10000

 

10000mAhで最小最軽量モバイルバッテリー。

Gopro、一眼レフなどで電源確保が必要と思われる場合はこちらを持っていく。

 

https://fromexp-a.tumblr.com/post/174883437365/anker-powercore-10000

 

 

Aimus ライトニング ケーブル 1.8M

 

海外旅行には2mほどの充電ケーブルが必携です。

 

2mのケーブルがあると

・宿でベットに寝転びながら、操作&充電が可能

急に出かける時に充電がないという状態を防ぐことができる。

・昨今の空港の待合席の近くにはUSBの充電設備と無料Wifiが標準装備になっている。

2mあると出発まちの時間で、充電をしながら次の都市の情報収集や溜まったメール、LINEの返信などの操作ができる。

 

このライトニングケーブルはこれまで使ってきたライトニングケーブルの中で最も信頼度が高く小さいLEDが埋め込まれているので真っ暗闇でも充電ケーブルを見つけやすい。

 

 

 

わずか10cmの充電ケーブル aceyoon 3in1

 

 

こちらは街歩き時にカバンの中やポケットで、Anker PowerCore Slim 5000と共にコンパクトに充電を行う為に必要なもの。

 

・長さ10cm前後

・折り曲げて使えるしなやかさ

・ライトニング、USBの口が変更でき、どんな電子機器も充電可能

 

以前は上記画像の100円ショップの蛇腹式のものを改造して使っていましたが、動作が不安定のため

今はこちらを使用中。

 

ライトニング、USB-C、MicroUSBの3端子に対応しており、もっとも素晴らしい点がマグネットでパチっと頭と頭をくっつけられること。

 

 

 

 

大容量MicroSDカード&カードリーダー

 

長期の旅行の際は、外付けHDDを持ち歩くと非常に重たい。

現在は大容量のmicro SDカードが安価に購入できるようになったため、私はHDDからMicroSDへ切り替えました

 

別に写真とらないからSDカードは必要ないよ、、、というなかれ、

データの移行・保存だけでなく、カードリーダー+SDカードでUSBメモリ的に利用ができるのです。
意外といちいち印刷物の提出が求められるシーン(マチュピチュの入場許可証など)がまだ存在し、あると街のネットカフェで印刷ができるので非常に重宝します。

 

というわけで、旅行にUSBメモリは必携です。

写真などを取らずSDカードが要らない人は鍵型USBメモリがオススメです。

 

ポケットに数万枚を!

 

 

TESCOM ヘアードライヤー ブラック BI12-K

 

海外旅行に行きだしてもうずっと使っているコンパクトドライヤー。信頼性が高く、重さわずか310g

 

ドライヤーを携行するという点が僕のパッキングのオリジナリティがあるところかな?と思っています。

 

ドライヤーはあると大変に便利に使うことができ、髪を乾かすということはもちろんだが、

 

体調管理と、衣服の乾燥 

 

この2点を目的として使用しています。

 

・旅で疲れている場合は、髪が濡れたまま寝てしまうと風邪や熱などの体調不良に驚くべきほど繋がりやすい。

・干した服が乾かない場合があるが、チェックアウトの時間やツアー出発時間が迫っている場合にドライヤーで乾かすことことができる。

 

一般水準以上のホテルに宿泊ができるなら、備え付けられていることが多いのですが、旅費を安く抑えようとおもったり、他の旅人との交流を楽しみたくゲストハウスを選ぶ場合や発展途上国では当たり前にそんな設備はない(笑)

 

あまりこのドライヤーを装備としてのアピールする人は居ないのだが、僕にとっては必須アイテム。

ゲストハウスで使っていると高確率で貸してくれ!といわれる。とくにみだしなみに気をつかう女性の個人旅行者から。。。。(笑)

 

 

 

mont-bell コンパクト ヘッドランプ+mont‐bell クラッシャブル ランタンシェード

 

 

世界中どこでも容易に入手可能な単3電池一本(重要)で駆動し、かつ非常にコンパクトで軽量なヘッドランプ。
そしてそれをなんとランタンとして利用できるシェード(めちゃ軽い)

夜行列車や深夜早朝の宿、登山などのアクティビティでフルに活用する。ヘッドランプはバックパッカーに必須の装備です。

 

 

 

カメラ機器

 

僕は旅のお陰でカメラの魅力にハマってしまった人間です。

僕はSONYのα7というミラーレスのカメラと人間の目の画角に近いといわれる50mm前後の単焦点レンズで旅をすることが多いです。

 

もしこれからいろいろな場所に旅にでようとするなら是非「ちょっといいカメラ」を持って旅をしてみてほしい。

ちょっといい。というところがミソで、いつもと持ち歩いているなんちゃらphoneとは違ったデバイスを片手に持って、気楽に旅をしてみてほしい。

 

ちょっといいカメラの魅力はスマートフォンでは撮れないハイクオリティな写真が撮れること。ではなくて、レンズという光を切り取る道具を扱うことを通して自分なりのモノの見方。世界の美しさ、感動を切り取ることができることだと思います。

 

旅のカメラ選びについては丸1日くらい話したいのですが、ここではとても書ききれないので、是非別の記事にまとめたいと思っています。おそらくなんとか手が出るとおもわれる3〜5万円クラスの選択肢についてあえて書くなら各社「APS-Cフォーマットの中古ボディ」と、撒き餌レンズとよばれている換算「50mmの単焦点レンズ」か、よりフレンドリーな明るいレンズを持った中級以上のコンパクトデジカメをカメラをオススメしたいです。

 

 

 

もしすでにカメラをお持ちの方も、カメラにWifi機能がついて居ないならwifi機能付きのSDカードが存在しているので、それをカメラに差し込むと撮ってすぐにスマホに転送し、SNSなどで共有も可能です。

 

TOSHIBA Flash Air

 

 

 

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

 

Goproというカメラが発売さてたことによって「映す」「共有する」という旅の楽しみ方が増えてしまった。
さらに編集や発信というクリエイティブな行為まで手を広げてしまえば旅行というアクティビティはもっともっと楽しくなっていくと思う。今購入するならスタビライザー機能が秀逸なHero6が断然良いです。

 

 

モンベルプロテクションアクアペル 2リットル

 

カメラバック兼防水スタフバッグとして使用しています。

ブラジルのイグアスの滝にいってものすごい水しぶきの中の道を進まなければいけない時や、アジアで突然の大雨のに打たれたときに、カメラと一緒に、財布パスポートなどの貴重品類を全てを、このバックにしまうことで水に濡れから防ぐことができたました。

 

軽量、防水、かさばらない。そしてカメラバック以上の何通りもの使い方ができる素晴らしいアイテムです。

 

 

 

紹介記事>>【モンベル mont-bell プロテクション アクアペル】防水×軽量×コンパクトで3拍子そろった最強カメラバッグ

 

 

 

 

 

【衣類・防寒着】 最もかさばる衣類には、軽量高性能な高機能品を。

 

旅行のパッキングをしていると気がつくのですが、、実はかなりのスペースと重さを占めているのが衣類なのです。

ここを最適化することでバックパッキングは加速度的にまとまりがよく機能的なものになります。

 

 

私の場合、標準的な装備でいうと大体どこに行く場合でも以下を基準にしています。

 

・Tシャツ 3枚 or Tシャツ2枚+ロングT1枚

・下着 3枚

・靴下 3枚

・スラックスパンツ×1

・ハーフパンツ×1

・ノースフェイスジャケット

・ウルトラライトダウン

 

熱帯地域に行く際も飛行機や寝台列車がめちゃくちゃ寒い場合があるのでノースフェイスのジャケット、ウルトラライトダウンは必ず持参。バックパッカーの基本「重ね着」において上記装備でたいていの気候はOKですが、、極寒冷地に行く場合はロンTを高性能なメリノウールに切り替え、レッグウォーマーを追加することで対応しています。

 

Tシャツ

 

普段の日常生活から490円程度で売っている以下ブランドの白Tシャツを愛用。

というか99%白Tシャツしか着ていない。

 

どのブランドも1年以上愛用して特性を把握しているつもりで、

 

GU 生地が硬めで透けにくい

ユニクロ 透けるが軽く使いやすい

ヘインズ ジャパンフィット 生地に独特のおしゃれな味がある。

 

長袖に関してはGUがBestでした。

 

パンツ ALTORITMO: COOLMAX パッカブルパンツ

 

神スラックス、COOLMAXが混紡された次世代バックパッカーにぴったりの神スラックス。

プライベートからセットアップでジャケットもあるのでビジネスまで使っています。世界中どこに行くときもメインのボトムスはこれです。わたしはメインと予備とそのまた予備で合計で3本持っていて10年つかうつもりです。

本当に、本当にすばらしい製品です。

 

>>Link  Journal standard relume 

 

ハーフパンツ

 

シャカシャカで軽量な素材の海にも入ることができるようなハーフパンツを準備しています。

こちらはユニクロで購入しました。

ハーフパンツ、部屋着、水着の三役を1つのコンパクトなアイテムに兼用させることがパッキングのコツです。

 

 

下着

下着に関しては明確なオススメ品があります。

ユニクロのエアリズムです。パッキングが他の製品の半分以下の容量・重さになり、乾きも早いです。

 

https://fromexp-a.tumblr.com/post/175776013475/ユニクロ-airism-ボクサーパンツ-革命のふんどし-①マジで蒸れない通気性で超快適

 

 

 

ここからは防寒対策について

 

THE NORTH FACEクライムベリーライトジャケット

 

なんといってもこのアイテムが僕の象徴です。

個別レビュー記事 http://from-exp.com/thenorthface-climbverylightjkt

 

 

・まるで着ていないかのような圧倒的軽快感 (重さ250g)

・生地そのものに柔軟性があり長時間着ていてもつかれない

・ゴアテックス素材のため蒸れなく快適。

・完全防水防風で世界中で活躍する。

 

 

 

 

 

 

ユニクロウルトラライトダウンジャケット

ノースフェイスのクライムベリージャケットとこのユニクロウルトラライトダウンの組み合わせで史上最強の防寒耐候バックパッカーシステムが組めます。このシステムは登山の知識と防寒の科学(アウターシェル、ミッドレイヤー、ベースレイヤー)に基づいて設計しております。

 

ウルトラライトダウンの選択で私がこだわっている点が、

 

フードなし襟なし、Vネックになっているモデルを選ぶこと

 

 

フード、襟のついているモデルは私の経験上疲れ易く、軽快感が出ません。

 

>>ユニクロ HP

 

 

ここから紹介するのがベースレイヤーで、普段の旅行先には持っていきませんが、

インドのラダックや冬のNY、欧州、ウユニ塩湖など氷点下近い気温、もしくは風などの過酷な気候が予想される局地戦が予想される場合のみに持参します。

mont-bell スーパーメリノウール L.W.ラウンドネックシャツ

上半身のベースレイヤーです。

 

メリノウールはバックパッカーが要チェックの素材。

 

高機能ベースレイヤーはユニクロのヒートテックを想像して貰えればわかり安いですが、メリノウールのほうが性能が段違いに良くで快適。ヒートテックと異なり、汗をかいて発熱や肌にべたつくことがなく、アクティビティに向いています。

そもそも登山用途で非常に重宝されている素材なのです。

 

旅では長時間のフライトの際にも着続けてもいやな感じがしにくく、

 

あまりルックスがよいとは言えないが、1枚あると本当に心強い一枚だ。僕はどこでも着て使いやすい厚さが中間のものをつかっている。どこかお金に余裕があるタイミングで是非ためしてみてほしいです。

 

 

 

モンベル(mont‐bell) サーマテックレッグウォーマーロング

 

下半身のベースレイヤーです。

 

ヒートテックの足版。とおもって貰えれば分かり易いでしょうか。

僕がこのアイテムを選んだ理由はその形状にあり、ヒートテックのモモヒキ形状とは異なってモモから先の脚だけを覆うスパッツ形状となっています。この結果パンツ下着一枚分の軽量、コンパクト化が可能!

これが重量、容量の面で、ただでさえかさばりがちな冬用装備パッキングの軽量化コンパクト化に非常に大きい効果を発揮するのです。

 

 

 

 

僕はここで紹介した装備のみで、−15℃のNYの街歩きと、地味に過酷といわれる12月のウユニ塩湖のナイトツアーを切り抜けることが出来ました

スクラバウォッシュ

 

一週間前後であれば問答無用で手洗いがベストですが、2、3週間を超えるような長期旅行や世界一周旅行であると洗濯の手間と時間の削減や、手洗いの絞りによる衣類の痛みを考慮しだす必要が生まれます。

 

オススメはこのスクラバウォッシュ。2ヶ月程度海外に滞在した際に非常に役立ちました。

 

海外旅行の洗濯や乾燥、干し方のノウハウについては、下記記事にすべてまとめてあるので参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

関連記事>> 海外出張・旅行の洗濯問題解決 Scrubba(スクラバ) 最強ソリューション

 

【薬&サプリ】 初期投資はかかるが用意するべき命綱。

 

海外で体調を崩し、薬を買おうにもあたりまえですが馴染んだ薬は売っていません。また病院に行って言葉で症状もうまく伝えられる自信はあるでしょうか?宿で体調が悪く動けなくなり、頼れる人はいるでしょうか?新興国の衛生面や医療レベルと例えばアメリカの医療費の金額を知っているでしょうか? 日本に住んでいると想像ができないかもしれませんが、自分の身の安全と健康は自分で守るしかないのです。

 

まず自分の命を守る第一歩は日本で馴染んだ薬を携行することです。ここで紹介する薬とサプリはいってしまえば「命綱」。全国を行脚した忍者は薬の扱いや知識に長けていたと言われますが、現代における旅では、まずどのような場所に行くとしても、「基本となる日本で馴染みの薬」をしっかり揃え必要日数分ピルケースやジップロックに詰めて持参する。このその重要性を強く強調したいと思います。

 

 

初めて旅に出るときにすべてを揃えると数万円単位の出費になってしまいますが、安全に帰国できれば次回にそのまま利用できることはもちろん、日本での生活で利用することが可能です。

 

また、この記事では詳細に取り上げませんが、クレジットカードの付帯を頼らずに海外旅行保険には絶対に入っていくことを強く強くオススメします。(特に新興国とアメリカ)

 

※この章では薬事法の観点から効果について明確な言及をあえて避けています。

アミノバイタル 2200g

※実際にマレーシアのキナバル山(4095m)のロッジで飲んでいるときの写真。

 

 

必須アミノ酸BCAAを直接補給し、疲労回復や滋養強壮につかうサプリメント。

 

旅だけでなく日常生活からかなりお世話になっている製品です。とくに僕はオフロードバイクのレースのときにコレをつかっていい成績に繋がったレースがあり信頼しています。

 

旅においては、ちょっと無茶をしたいときや、LCCを乗り継ぐ、深夜の空港で夜を明かすなど貧乏バックパッカー御用達のハードな移動、終日街を有るき続けたとき山登り系のアクティビティの際に使えます。

 

具体例をあげると、ネパールのヒマラヤにハードな登山で行ったときにこちらを毎晩飲んで乗り切りました。また現地で知り合った日本人2人へ夜オススメしておすそ分けした所、翌朝から大好評の反応でした。(参考記事 ネパール旅行記 その3 エベレストトレッキング(ナムチェ→ルクラ→カトマンズ)

 

 

 

従来のバックパッカーはほぼ誰も使ってないですが、新時代のアスリートであるバックパッカーには必須の品物です。

アミノ酸の含有量によって種類がいくつかありますが、コスパの観点と、状況に応じて2本、3本と追加で飲みやすい2200mgのものを私は好んで使用しています。

 

 

 

ディアナチュラ ストロング39アミノマルチビタミン&ミネラル

マルチビタミン&ミネラルのサプリメントです。

プラシーボ効果がほとんどかも知れませんが、体調がいい時も悪い時も、旅行中は予防的にかなり積極的にマルチビタミンとミネラルのサプリメントを引用してます。僕は昔はDHCのマルチビタミン、マルチミネラルを愛用してましたが、この製品のほうがコスパがいいです。使い古したDHCの袋に必要日数分を詰めて行きます。

 

 

 

 

 

大峰堂薬品工業 漢方薬 葛根湯
クラシエ 漢方麻黄湯エキス顆粒i 10包

 

体調がおかしいな?と違和感があったときはぼくはまずは漢方薬を一番に使います。

 

なかでも葛根湯と麻黄湯をとても信頼しています。

あれ? → 葛根湯
やばいかも → 麻黄湯

 

違和感を感じたらすぐ使用する。
身体を温める効果があるようで、これで重大な事態に陥ることなく乗り切ることができます。

 

 

 

 

ベンザブロックIP錠 (総合感冒薬)

念のため総合風邪薬と解熱鎮痛剤も携行しています。
(もともと私は風邪薬と鎮痛剤を携行してませんでした。しかしタイからラオスへの夜行列車で冷房の真下のベッドになってしまい急激に体調悪化→移動疲れ&休憩なし→発熱しかなりキツイ状態に陥ったことが有ります。そのときに日本人が分けてくれた総合風邪薬で生還することができました。以降念のため携行しております。)

 

のど、鼻、熱の3種類ありますが、このIPは熱向けに開発されているのはです。そうなんです、フォーカスすべきは発熱なのです。

 

 

 

イブ (解熱鎮痛剤)

 

これは応急的な対処用の痛み止めで、お守り的に所持しております。

あまり使いたくはありませんが、骨折や緊急時になんとか自力で安全なところまで移動できるために所持しております。

(※自分がやっているスポーツのオフロードバイク乗りの人は怪我や骨折でも、運転して病院に行けるようにロキソニンなどの解熱鎮痛剤をを車載している人が多いです。)

非ステロイド系消炎鎮痛剤で有名なのがロキソニン、イブ、バファリン。

旅行の応急用途としてもっていくならロキソニンか、イブがよいと思います。

(それぞれ成分が異なります。詳しく書くとこの話題だけで数千文字超えるので、気になる方は調べてみてください。)

 

 

ビオフェルミン

 

お腹の調子を整える薬の定番ですね。

僕は、腹痛の薬でおそらく最も有名である正露丸は持ちません。

 

これは使い方というかアプローチの仕方がプラスとマイナスで異なっていて、

ビオフェルミンは、腸内環境を整えるものでなんか心配。という時にサプリメント的な使用をすることが多いです。

正露丸は腸内を殺菌する効果がメインのようで、海外ですでにお腹が痛くなったり下してしまったタイミングで使っても効果を感じたことが全くないからです。

 

 

御岳百草丸

 

旅行用に取り上げるのはどうかと思いましたが、整腸薬(兼万能薬)です。

渡航先(主に欧州や米州などの先進国)によってはリッチに脂っこいものを食べ過ぎてしまい、

胃もたれすることが多いと思います。太田胃散などもOKと思いますが、私が御岳百草丸をチョイスする理由はその隠れた効用にあります。

 

なんでも生薬として含まれているオウバクやコウボクにストレスによる某有名過食対策サプリメント「リ○ーラ」と同様の成分が含まれているとか。天然成分でできているので、強すぎず、弱すぎない。御岳百草丸は長野県に伝わる万能薬で、嫁入り道具で持たせる家庭もあるようです。私は胃腸薬としてだけでなく、移動や不安定な環境のストレス対策としても飲むことが多い薬です。

ドン引きされるかもですが、味というか飲んだ時の感覚がとてもすきな薬(サプリ)です。パッケージがとてもかっこよく飲む時の気分はいつも日本から海を超えてやってきた忍の者です(笑)

 

 

マキロン

怪我してしまった際に、海外だと水道水で流したりが安全上できない場合があるため携行してます。エジプトのとある場所で、私の目の前で知り合いの日本人が荒れ狂った犬に噛みつかれて怪我をしたときに貸した経験があります。あとビーチで遊んでいたりダイビングしてるとたまに、うっかり擦過傷をつくってしまいます。観光中も階段や遺跡の登り降りで結構うっかり怪我があるんですよね。

 

これもそのまま持っていかずに、旅行のたびに15ml位の小ボトルに毎回詰めてます。

 

 

 

キズパワーパッド

 

新時代カットバン。俗にいう”湿潤療法”用のカットバンです。
川や海や山で誤って怪我をしてしまった時用に携行しております。

 

・完全防水で滲みない、痛くない
・貼ったら数日張り替える必要なし
・キレイに治る
・靴ずれなど擦れるところにも強くスレの痛み大幅軽減可
(体感では通常カットバンを5枚重ね程度の緩衝力あり)
・大きさに応じてカット可能

僕はオフロードバイク乗りなので、日本での生活でおせわになる頻度が高いです。

あまり使う頻度はないですが、強度の強いアクティビティをした際に靴擦れなどが起こることもあります。

 

怪我をペットボトル水でしっかり流す→マキロンで消毒→キズパワーパッド
湿潤療法は本当は消毒しない方がいいようですが、海外だと安全性重視でした方が良いと思います。

使いやすい通常のカットバンも数枚もってます。

 

 

目薬(紫外線対策)

 

私はコンタクトを使用していますし、埃っぽいところを移動することも多い海外旅行ですの目薬を携行しています。

 

紫外線対策に焦点を当てた目薬は過去に3つ販売されていて、
ガチめのサーファーやスノーボーダー(一部トレッカー・バックパッカー)など
アウトドア系スポーツ愛好家から愛用されていたのが、ノアールUV 15mLという目薬。

会社のサーファーおっさんの勧めで私も愛用していたのですが、残念ながら廃番…涙

 

今選ぶとしたら、選択肢はこの2つです。

バイシンUV 

ロートUVキュア 

 

また、何よりも、恥ずかしがらずにサングラスを着用することが大切です。

 

 

その他 国外で入手可能なもの(知っておくと良いもの)

 

個人責任でお願いします。

 

 

お腹を下した時には、残念ながら上記のビオフェルミンなどはあまり効果がありません。

多くは語れませんが“Norflox-TZ”という日本では絶対売れないインドの薬がバックパッカーの間ではたいへん有名です(笑)

 

実際に、死にかけの状態から3回生還させてもらったことがあり、ぼくはお守りとしていつもコレを携帯してます。

 

 

 

標高の高い、高地に行く時は高山病予防、治療薬の

“DIAMOX”も必携です。(現地で購入可)

日本で準備して行くことも可能ですが、受診と費用5000円程度がかかります。

 

標高の高い現地の薬局にはほぼ販売してあり、数十円〜数百円で入手が可能です。

 

入手できる機会があれば、手に入れて置きたい薬です。

 

 

 

メラトニンタブレット(時差ボケ対策)

 

日本国では認可されていない薬です。

時差ボケ対策に非常に重宝します。こちらも海外の空港の薬局で容易に入手できますので時差の大きい移動を行う場合は是非試してみてください。

 

 

【その他】 誰も知らない便利アイテムを使えば、旅はもっと軽快に、もっと楽しくなる。

 

SIM 2 Fly 周遊SIMカード

 

現地のSIMカードはたいてい日本にいながらAmazonで事前に入手することができ、

特にアジア圏を旅行する場合は日本でこのSIMが素晴らしすぎるので事前に購入していくと良いです。

 

携帯電話の設定の確認しておくように、設定の確認方法は以下リンクから

 

>>関連記事 ★通信制限を激安で解除する裏技 スマホ 3GB1,500円 

 

 

 

 

 

 

Mont-bell スリムワレット メッシュ ブラック

 

財布は普段日本で使用している高く、重たい財布を持っていくことは控え、旅専用の軽快な財布を用意することをオススメします。

 

このスリムワレットは

・メッシュ素材で軽量かつ薄型に仕上がっている

・ズボンのポケットに入れてすわっても違和感がない

・非常に薄型なデザインのため、ポケットに入れていると気づかれにくく防犯上優れている。

・全世界のお札が入り、小銭も外から見やすい。

・宿の鍵を引っ掛けれれるループがあり。

・パスポートを札入れにいれ同時に管理ができる。(空港トランジットで大変便利です。)

・¥1000前後で入手できる。

 

そのほか空港のトランジットで免税店などで毎度世界中の旅行アウトドア財布を見続けてきましたが、このスリムワレット以上の製品はいまのところありませんでした。

 

 

フォールディングスポーク

 

https://fromexp-a.tumblr.com/post/175076622725/mont-bellモンベル-フォールディング-スポーク

 

 

他社製品でも同様の品があるのですが、確認しているかぎりこのモンベル製が最もコンパクトでした。

 

 

 

おすだけベープ ワンプッシュ式 280回分スプレー 不快害虫用 ロマンティックブーケの香り 28.2ml

東南アジアやインド、熱帯地域を旅する時の超有名&必須アイテム。

きったない宿に到着し、部屋にシュッと一吹きしておくだけで蚊などの虫が全く来なくなる。

 

あるかないかで快適度が全く異なる。

 

 

 

木屋 爪切り

初心者バックパッカーが旅行わすれて後悔する確率No1のアイテムが爪切り

1週間もすると伸びまくってきて割れてしまったり地味なストレスになる。そしてなぜかほとんどのゲストハウスに備え付けがない謎の一品なのです。

 

100円ショップに売っているものが軽量コンパクトだったのだが、足の親指の爪を切っていると2回連続で壊してしまった。

丁度そのタイミングで出会ったのがこちらの木屋の爪切り。

100円ショップの爪切りと同じくらいコンパクト、少しだけ鉄の重量感あります。

小柄なわりにとても頑丈で一生付き合って行けるという不思議な質感を持つ銘品だと思います。

 

 

SWISS+TECH ユーティリティーキーツール 6機能

 

十徳ナイフ的なアイテムです。機内持ち込みする場合は十徳ナイフは手荷物検査で確実に回収されてしまいますが、このSWISS+TECH ユーティリティーキーツールはいまのところ回収されたことがありません。なんと100円ほどで購入ができる(>>Amazon)ので、回収されたとしても簡単に諦めが付きます。

 

先端のナイフはスーパーで買ってきたハムやソーセージを開けるときに重宝します。

またドライバーと栓抜きもたまに使うシーンがあります。

スリムメガネケース

 

パッキングにおいて意外とかさばるのがメガネケースなのです。

目の悪い方はかさばるからといって、メガネ持っていかないわけにはいきません。

そこで僕が見つけ出したのがこちらのスリムめがねケース

一般的なメガネケースと比較し重さ半分、スペースが1/3になります。

 

関連記事>>旅行に最適 超コンパクト&スリムな小型メガネケースを見つけた

 

 

 

 

折りたたみ 超スリムサングラス PAPPUP

 

このサングラスは、ルクセンブルクの雑貨屋さんで見つけ即買いしたドイツ製の折りたたみサングラスです。

一般的なコンパクトサングラスは折りたたみ式のものが多く、実際には結構かさばってしまうのですが、

この「PAPP UP」はなんと紙≒セルロースファイバーでできており収納時には厚さが0.5mm程度に。ウォータープルーフも備えており2年ほど使用しています。

強度も十分、UV400で性能もGood、さらに超軽量。デザインもかっこよくこれ以上、旅に最高なサングラスはないと思うのです。

 

日本にはほとんど入ってきていないようで、まだ多分、誰も知りません。

 

 

速乾タオル

 

上手なバックパッキングに重要なことは、一般的なタオルは絶対に持っていかないこと。です

普通のタオルはスペースをとるし乾きが遅いので本当にダメです。

 

そこで代用すべき速乾タオルは、その場で絞れば何度でも水を吸収してくれるし、使用後にさっと水洗いしてベッドに乱雑にかけて寝るだけで翌朝にはパリッパリに乾くほどの速乾性能を持っています。

 

実は速乾タオルの素材にも何種類かあるようですが、このタイプが最も使いやすい。画像では比較がなくサイズ感がつかみにくいかもしれないですが、畳んで袋にいれるとタバコの箱ほどの大きさと重さにまとまります。

 

 

 

 

100円ショップ バンダナ

 

ハンカチ、洗顔時のフェイスタオルとして利用します。

バンダナは直射日光の強い国で頭のうえにかけて日よけ、簡易帽子的や明るい空港で仮眠をする際に目隠しとして使ったり活用度がとても高い逸品です。私はこのバンダナをそれぞれもう5〜10年ほど愛用していて、旅には大体2枚もっていきます。

 

つまり私が旅に持っていくタオル製品は、

 

・速乾タオル×1

・バンダナ×2

 

かなり安い宿でもタオル一枚だけは支給されることも多いので、どこでもこれだけで十分です。

 

 

圧縮袋

 

言うまでも無いかもしれませんが、コンパクトパッキングには必須のアイテムです。

数多くの圧縮袋を使い破きまくってきました。そして意外と素材の厚さや空気抜きの仕組みで使い勝手や耐久性が異なるということがわかったのです。数多くの無残な圧縮袋の屍を超え、僕のお気に入りは「Amazon.co.jp限定  衣類圧縮袋 M 」です。

 

お気に入りポイントは

・チャックがシングルで開け締めが楽 (ダブルのものは締めるのがめんどくさいです)

・ビニールの素材生地がかなりペラペラでコントロールしやすくかさばらない。(厚いものは柔軟性がなく意外とかさばります。)

・圧縮弁が1辺すべてについていてどの方向でも圧縮が楽。

 

大きさはすべてMでOKです!

 

1回の旅で、大体3枚ほどを使用します。プラス破れたときの予備で一枚持つこともあります。

 

3枚それぞれの使い方は

①ウルトラライトダウンとTシャツなどの衣類

②下着とタオル類

③汚れ物用

 

圧縮袋も使い方がうまくなると、

・着て汚れたもの、まだ着てなくてキレイなものを同じ袋に、、、

・冬用と夏用の異なる気温に応じた衣類を同じ袋に、、、

 

という具合にうまく圧縮するノウハウを覚えることができます。

 

 

 

【実事例】 日数ごとの実際のパッキング

ここでは私が昨年言った旅、それぞれについて実際の装備品をまとめて書き出しております。

上では各アイテムについての紹介となりましたが、よりリアルなパッキングされた姿をご覧いただけばと思います。

 

2泊3日 台湾旅行編

・13リットルの軽量なバックパックに全荷物

・最もコンパクトかつ最低限の生活ができる装備

・まるで日本の街歩きをするような気持ちで海外を旅することができます。

 

海外旅行2泊3日の荷物持ち物準備について【実事例:台湾】

 

1週間  アジア5カ国7都市編(タイ−バンコク、ベトナム−ハノイ、シンガポール、マレーシア−ペナン,KL,KK、インドネシア−バリ)

・旅の基本となる装備です。

・40リットルのバックパックを7、8割使用します。

・軽快感と快適性のバランスが良い装備です。

 

海外旅行1週間の荷物持ち物準備について【実事例:東南アジア5カ国7都市周遊】

 

2週間〜4週間 南米横断旅行編(ペルー_リマ〜ブラジル_リオ・デ・ジャネイロ)

 

・もっともリッチな装備 40リットルのバックパックがほぼ満杯になります。

・これで問題なく世界一周に対応ができます。

・これ以上の期間のノウハウは海外出張編(執筆中)にまとめます。

 

海外旅行2週間〜4週間の荷物持ち物準備について【実事例:南米横断】

 

 

終わりに BACK PACKINGに込めた想い

このBACK PACKINGはなによりもこれから旅に踏み出す人を思い書きました。

 

自分が生まれて始めて自分の意思と自分の足で旅に出たのは、2010年、私が大学2年の夏休み。バイクで日本一周したことが僕にとって“旅”の始まりでした。SR400というバイクにたくさんの荷物を載せて旅をしました。なにをカバンに詰めていったのたか、それは“心配”と”不安”だったのです。

 

 

そして、この旅を終えその問に漠然とした感覚を得た時、ふと急に感心が海の外へ向きました。

 

ーこの海の先は、どうなっているのだろう。どんな景色が広がっていて、どんな人が何を考えて暮らしているのだろう。

 

翌年から僕はバックパックを背負い、自分の足で街を歩き、街の小汚い食場でその地域の食べ物を味わい、ときにはお腹を壊し寝込む。そんな旅し続けています。世界は思った以上に広く、人間の生活は多様で、この旅はまだまだ終わりそうもありません。

 

僕は「旅」と「バックパッキング」が好きなのです。

「旅」は、ネットで検索すれば行った気になれる現代に、行った者しか味わうことのできない空気、温度、音、触感、味覚、リアルの尊さを与えてくれます。僕は決してネットには乗ることのない”質感”こそを手に入れ、大事にしたいと思っています。

「バックパッキング」は、モノがあふれる現代に、本当に自分にとって大切なものだけを取捨選択する意志力、判断力、そして帰納的に自分らしさを養ってくれると信じています。

 

この記事に記載されているものは、すべて間違いなく僕の私物であり、それゆえ非常に私的な記事だったとも言えます。それでも僕がこの記事をあえてインターネットのブログという形式で伝えたかったのは、決して旅行ガイドブックの巻末に載ることのない、個人の生々しいまでの「リアリティ」と個人の「思い」です。だから矛盾しているように聞こえるかも知れませんが「木を見て森を見ず」という言葉があるように、ここに記載されている個別の「モノ」だけを見てほしくはないと思うのです。僕がこの10年で渇望し続けて来たのは「身軽さ」や「軽快感」といった形のない言ってしまえば感覚的なもの。その渇望がイチ個人において物質的にまとまった集大成としてこの記事を書きたいと挑戦しました。ものすごくかっこよく言えば間違いなく僕の哲学がここにあります。

 

自分と同じような感性をもつ人間は10,000人に一人とも言われます。だからこのエントリは大勢の方に等しく参考になるものでは絶対にありえません。なにかの拍子にこの記事を読んでくださった、たった一握りの方が、この記事を通してアイデアや自分なり装備のアイデアや、旅のインスピレーションを得ていただければ、それ以上嬉しいことはありません。そして、これからも僕は自分らしい必要最低限の装備である「バックパック」を、そして自分の生活をアップデートし続けていきたいと考えております。バックパックを背負った皆さんと、地球上の何処かでお会い出来たらとてもうれしいです。

 

では、良い旅を!